最高は王子の二割六厘最低は武蔵野鉄の八分 : 京王、玉川これに次ぎ京浜は土地投資に束縛 : 郊外電鉄収益能率
最低三分七厘最高は四分八厘 : 全国銀行預金公表利率
生糸資金増加の見込 : 利率は昨年より一二厘高最低二銭六七厘最高二銭九厘位
王子や行詰り、西武、武蔵野は寧ろこれから、京成は疑問 : 玉川京王、目黒は前途多望 京浜、東武は老成のすがた : 総括評郊外電鉄
日銀第二次利下と公定歩合の変動 : 最高は二銭七厘四毛 : 最低は四十三年の一銭三厘
東京コール最低率引下げ協定 : 一銭二厘と一銭一厘両説互に固執して尚不纏 : 結局一銭二厘か
昇格問題近く解決 : 東京高工最も有望 : 其次ぎは東京高師
資本に対する鉄道益金の趨勢 : 最高九分七厘 : 鉄道省発表
鉄道運賃引上 : 二等は三等の七割五分 一等は二倍七分五厘 : 鉄道院最近の施設
短資七厘五毛 : 東京も月末には出現か
郊外電鉄社内留保の増加 : 利益率は低下し減価償却はお留守
海運界楽観す可し : 船舶管理令には賛成 : 小型船束縛の不条理
米国金融緊縮は低金利策の反動 : 外国放資が過ぎた…株式投機も過ぎた
農村資金需給状況 : 新規貸出蓄積更新共増加 : 金利は最高一厘最低七厘高 : 勧業銀行調査発表
金融界は自縄自縛 : 最近財界の悪風潮は銀行業者に負う処多し
鮮鉄電化問題進捗 : 最初は京仁京義両線 : 発電所は新義州平壌竜山及仁川に
京阪神の省線電化に反対 : 郊外電鉄が合同して陳情
東京コール規約改訂 : 正金安田の二行加入し最低率を一厘引下げ
投資界は正に社債全盛の時代 : 土地投資最も衰微=株式人気未し
鋼鉄王逝く : エルバート・ゲーリー氏 : 市場には影響なし
鉄の戦争には鉄だ 最前線に応う製鉄戦/原料炭転換の打合会(八幡製鉄)
全農村に於ける資金移動状況 : 利子最高一割四分最低九分八厘 : 貸出高は償還高超過
東京物価の騰貴 : 六月は五月に比して二厘六毛
東京附近の区間開通 : 鉄道省は東京駅に移す
最低俸給の交渉 : 東大から来たに対し京大は何うする
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23