産地より安い東京の米価 : 優に二円違う奇現象今日発会の正米市場 : 売らぬ我慢は続くか
米価問題 : 今は供給と廉売
優良公社債の市価昂勢は当分続く : 財界不勢、金融緩慢の持続から
地方に一向外米が売れぬ : 憂慮す可き一現象 : 四月の受渡が米価の関ヶ原
棉花商の棉花大安売 : 紡績側も勢い製品安値売 : 我綿業界の奇現象
我が物価急騰 : 英米国との比較注目す可き現象
米は又騰って昨日から円に一升七合 : 地方に逆輸入して行くという奇現象 : 続々閉店する小売商 : 俄かに殖えた外米の売口
卸売物価続騰 : 十二月は二分七厘高 : 今後も騰勢持続趨勢
両条約の存続は安全感が許さぬ : 我全権、米の論拠粉砕
通貨対物価の日米相違 : 米国は多く働くべし我国は先ず通貨収縮を要す
円思惑買殺到 : 米日為替引続硬調 : 今少し円価昂騰を見越す
新春の見透しと回顧 : 中米三十円に安定 : 高米価継続せん : 期米
米国財界の奇現象 : 其大風呂敷は今や経済的にも破綻か
小売白米標準価廃止と影響 : 白米の濫売に伴う不正手段続出せん=大阪米穀同業組合側と白米商との意向
政商の外米転売 : 事実なら容赦はせぬ : 米価調節は外米移入の外に道は無いのだ
朝鮮産米買入価格十二円引上と決定 : 消費者売渡価格は三円だけ
東京小売物価五厘方続騰 四月央、日本銀行調査/東商物価騰貴/米国物価指数日報 ブラッドストリート社調査
この繭相場いつ迄続く : 四円台堅持は今や動かぬところ : 漸次糸価への鞘寄せは免れぬ
米高を中軸に物価騰勢を加う : 四月の卸売指数更に八厘を続騰
石当り三円八十銭 : 玄米最高販売価格引上げ発表
今回売出の外米は五円高いが二円安い : 政府は決して暴利など貪らぬ : 鈴木外米課長談
英米の石油会社満洲貯油引揚げ : “専売制下では商売が出来ぬ” 早くも税関の手続を終る
生活を脅威する米価の大暴騰 : 三等白米が円に二升 : 売腰の強い地方の蔵米家
生糸輸出港は今尚一港主義 : 東京の米穀売却は継続する
米価石三円引上げ : 別に生産補給10円50銭 : 実質的買入62円50銭、売渡46円
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23