紡績操短更に継続
羊毛次期操短 : 撤廃論も有力
日本羊毛工業会毛斯綸操短を協議
羊毛操短率決定実行一割六、七分
綿糸操短継続 : 六個月継続に略定
羊毛工業にも決議操短実施 : 工業会の意見一致す : 操短拡張時代
羊毛工業会又復紛擾の兆あり : 繰短継続可否と市価協定に関し
紡績操短問題意外に紛糾 : 支那糸の逆輸入重大
紡績操短の継続 : 操短撤廃意見少数にて遂に敗る
毛斯操短理由薄弱 : 市価は逆に引下の余地あり
モスリン操短率増加 : 日毛は新に二割五分操短他の会社は五割操短
毛メリヤスも操短に決定 : 毛糸に歩調を合わす
毛斯綸操短に会社側同意難
羊毛工業会の再協議に漕ぎ着く : 但し操短解決は疑問
全国蚕糸業大会 : 紛糾後に操短決議
日毛合毛合併交渉逆転遂に決裂 : 八代調停役も断念の態 : 経過を発表
全国毛斯製織総会 : 五割操短に決定
羊毛輸入激増し中旬貿易入超に転換
兼松羊毛研究所明春三月に操業 : トップ毛糸月産八万封度 : 新種羊毛の使用研究
モスリン操短断行 : 日本毛織の脱会に拘らず
高率課税報復に濠毛不買のみ : 羊毛工業会乗出さん
日濠通商紛争の派生的産物―国策羊毛輸入統制 : シドニーにて 曾野近一
絹繊維工業組合と羊毛工業会対立 : 短繊維配給問題紛糾
紡績連合会に分裂の危機 : 中小紡績は操短継続反対 : 上海紡績にも操短再燃
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19