紡績操業短縮決定 : 三割六箇月間
三割操短案の運命
紡績操短拡張決議三割四分四厘となる : 十月一日より十二月末迄
紡績操短率三分八厘緩和 : [昭和九年]十月以降十二月末迄
セメント操短協議 : 五六割見当か
製麻操短 : 各社三割程度
全国製糸業者三割操短
絹紡操短延長確定 : 二割向う六ヶ月間
セメント五割操短決定
モス操短 : 二割五分
モスリン操短率増加 : 日毛は新に二割五分操短他の会社は五割操短
燐寸不況 : 結局共同操短か
紡績四割操短内定
生産割当制採用 : 紡績決議操短 : 短期三ヶ月程度約一割の減
縞三綾統制六・七両月の生産割当決定 : 条件付の操短
朝鮮小野田も三割の操短実施 : 新会社操短免れず
来月以降三ヶ月のセメント操短率 : 結局三割五分に決定か
羊毛操短率決定実行一割六、七分
現行率のまま紡績操短継続 : 更に六ヶ月間十月末迄 : 紡績連合会委員会決議

御月割九月より十一月迄三ヶ月分
絹紡いよいよ操短一割二分 : 来る十六日より六箇月間
全国セロファン工業組合成る : 九月より三割操短決定
紡績連合会重ねて操短緩和を決議せん : 七月一日より三分六厘程度を月末迄に委員会で
「金銭収入帳」 明治卅五年一月~三十六年一月末迄
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23