まず高射砲で固める空の守り : 陸軍省が四百万円の予算で四大都市と三鉱業地帯に
愈よ空の防備 : 東京と大阪に高射砲砲台を築造 : 敵機襲来を知る設備 : 陸軍で予算を要求
戦時における帝都の空中防備 : 高射砲の充実其他の新設備を陸軍当局で攻究
砲十八門を持って落下傘で着陸 : ロシヤ自慢の空中輸送
今後の陸軍予算毎年六億円台に : 五ヶ年計画で固定性
素敵な新兵器 『軽防空砲』 : 一後備兵の発明 : 砲身が六本、一人で操縦 : 陸軍当局も激賞
立体的戦闘に対する陸軍の新装備 : 対空防禦上から見た新設高射砲隊の威力
防空緑地帯 : 総予算は四千五百万円 : 五大都市に愈よ設置
三池炭鉱労働組合 / 八十年代の夜明けよ / つきすすもう、固いきずなで
二十八億円の大予算付帯決議付で可決 : 陸海軍の使用見合を厳誡 : きょう緊張の予算総会
空 忽ち四十三機を撃墜 : 陸 砲兵陣地から一斉に猛撃 : 越境の外蒙ソ軍を断乎膺懲
流感によく効く血清予防注射 : 百人中一人も冒されずハンガリーで発見
十年度予算の四大欠点 : 今後の財政を紊すものは必ず此予算方針であろう
海空軍の大拡充案米国民を驚かさん : 陸空軍も四億ドルで強化 : ヴィンソン氏審議を前に言明
二流債の高利発行飽くまで回避す : 四分三厘アンダーパーを固守 : 宝来総裁(興銀)方針明示
鉄鉱石生産確保に山元で概算払い : 四月に遡及して実施
我固有の憲政確立 : 議会権限縮小の意なし : 巷間の軍部案何ら関知せず : 陸相、閣議で所信披瀝
三川鉱のフロ場での話 / これが許されるか?責任はとらず処分とは / 四山指導部前での集会
日、英、米、仏四国で呉佩乎氏援助 : 鞏固な政府を樹立させる為め先ず借款に応諾する
拘留理由開示公判に / おける組合側の意見 / 保安を守るのは組合 / 四山鉱でガス湧出
洋灰協定値は厳守されず : 連合会の態度非難さる : 東京市で四十万樽の大量買付
『モラは延長せず金本位制を固守』 : 米仏両巨頭の意見一致か : ワシントン【二十四日】本社特別通信員、パリ、ル・マタン紙主筆 ステファヌ・ローザンヌ発
天井知らずの物価高は生計にどう響く : 俸給者、工場交通両労働者で四百世帯の家計調査
室師団長総指揮で全軍意気高く城内へ : まず城外で勢ぞろい : 陸軍機、市の上空を快翔し市民、日章旗を掲げ大歓迎
電灯仲介案空漠 : 計算基礎詳細ならず : [東京市に於ける電灯統一問題 其四十九]
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23