其自給に絶望して居る矢先端なく発明された人造石油 : 素志十年、酸性白土製造の一学理を応用して之に魚油を混合乾溜せしむ 之が発明者なる
License: NoC. ContractualRestr.
- People
- Time
- Owner Organization
世界にも類の無い新乾溜法でテール其他を製造する廉価な設備の発明 : 粉炭から重油を
天然瓦斯を利用して揮発油を造る発明 : 理研磯部学士苦心の結晶
頁岩乾溜重油採取 : 採算が引合えば頗る有望
乾燥剤として応用の広い酸性白土 : アドソールの完成
着手に決したオイルシエル乾溜事業 : 明年度中に工場完成 : 事業開発は明後年度
皇居(明治宮殿)[東]溜之間起し絵図
皇居(明治宮殿)西溜之間起し絵図
油断のならぬ独逸人造樟脳の発達 : 独占的日本も台なし
石炭を液化して造る「人造石油」に就いて : その工業的製出方法
強烈な毒瓦斯発明 : 防毒マスクを透して二名絶命し三名痴呆となる
稲の稈心に加工してブラッシュ刷子を製造 : 農村に耳よりなこの発明
羽を乾かしながら排泄するカワウ
人造石油工業に原料炭不足なし : 村瀬商工次官の説明

吉田吉造 しるしばんてん

酒造工程7 : 飯溜から蒸米を取り出して放冷する(辰馬本家酒造)
風波、潮流を利用して動力を発生する発明
煙も出ない音なし大砲 : イタリー将校の発明
硫酸加里販売の奨励金制度問題となる : 販売店側協議しても名案なし
機上で発火しても絶対安全な装備 : 自国飛行将校が発明
皇居(明治宮殿)表宮殿起し絵図(謁見所・溜之間)
有望な油田 : 敦図沿線に発見さる
石油精製の進歩 : 人造ガソリン? : 今まで捨ていたものが立派なガソリンになる
「てうし屋ひなつる画」
“油”が仲介役で素敵な伝動装置 : 歯車やベルトはやがて昔語り : 貧乏と病苦を克服して大発明
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23