東京は植民地気分 : 二十年定住はたった十五六万 : 落付きのない市民
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植民八年 : 辛抱した成果は? : 植民相談
吉林十年略史 : 一盛一衰はあったが今は漸く落ち付いた
為替果然反落 : 市場は気迷気分濃厚
水準は昇ったが五分五厘を低落 : 昨年の物価と前年度の比較 : 十二月は約三分の続落
民家(久万町落合付近)
住宅難を如何する : 市内二十五万三千戸の中空家はたった三百十戸 : それも実際はもっと少い
景気のシグナルは上がった : 思うまま
六十五万円の船がタッタ四万円 : 近頃は船価低落による訴訟が多くなった
庶民金融 : 発達はしたが未だ不十分
現東京人口は二百三十余万人 : 一昨年で八万人増加す : 割合に少ないのは地方が馬鹿景気の為め移住者が減った故
英国から観た植民地再分割論 (上・下)
後進部落の研究 : 部落民総計八十余万人
金本位貨の続落 : 倫敦証券は反撥気分
住宅の不足五万 : 住む所を持たぬ多数の市民
世界の自動車 何と五千七百万台 日本はたった十三万余 : 世界一はアメリカの二千六百万台 : それが大部分は自家用
ブル村の住人に転げ込む札たば : ざっと三千八百万円 : 総大将は住友の百五万円
山西軍の退却で戦争は一段落 : 北京は全くの平和気分
郵便料値上げは一部分丈け : 印刷物は却って下った : 万国郵便条約では三十割迄上げられる
台湾来期[昭和十一−十二年]産糖千六百万担 : 植付は十一万甲程度
銀行の警戒気分 : 高田事件が祟って来た
あっさり投出した大枚三十二万円 : 西宮市外二万坪の入札こちらはこの景気

○二十歳で教員になった私は…

56豪雪 避難場所に落ち着いた避難住民
連盟管理の原則決定 : 植民地処分問題一段落
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23