また五十九名断然首を馘る/手ぬるし電気局/生徒が四百名運転のお稽古/七名はもう免許/中西理事長等昨日送局/三輪車庫も車台増加/新宿も早稲田も復職/青山の復職申込増加す
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当局も職工側も態度頗る強硬
馘首連の復職運動 : 大挙市長を訪うて又跳らる
電車収入の増加 : 主なる原因は人口の増加と乗車習慣の増大
工業復活の兆か求人月々に逓増 : 求職者の数追付かず神戸の馘首者も全部就職
ウガンダ棉買付け増加 : 商船も配船を復活

〔車寄せにもたれる増田八郎〕
九大農学部新設 : 職員三十四名増加
辞職の強要頻々 : 巧妙な川崎の馘首 失職者総計二千名に上る
増加する一方の島内郵便貯金 : 例年減る八月も今年は増加
前年度に比し職工減少六百名 : 香川県の職工には賃銀増加も考え物
鉄道省二局増設 : 勅任監察官制度を復活 : 地方鉄道局も新設する
失業群に備うる職業紹介所を普及 : 労銀補助額も増加 : 社会局頻りに急ぐ
電気局の一斉値上げ電車も電燈も電力も : 往復券は凡て全廃 回数乗車券も整理
大阪鉄工所又復騒ぐ : 突如十九名を馘首 : 毫も涙金を与えず
時局の影響が語る無職者の増加 : 工場従事者も殖えて商人が著しく減った
高校生徒増加 : 三校で新入六百名
横浜の対欧貿易復活 : 欧洲向生糸輸出も増加
復も日本車輌の職工動揺めく : 労銀値上と職長 : 小頭排斥の再燃
時局を謳歌する炭界 : 事変は増産に拍車
所沢の職工百五十名 : =賃金値上運動主唱者既に馘首せらる
貨物収入大減少 : 客収は依然増加 : 混合車復活されん
回復に向える絹糸紡績事業 : 原料買付増加
自動車の発達を語るゴムの消費 : 逐年増加する一方
専売局職工に対する福祉増進の施設 (一〜四)
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23