逓信省計画中の無線網の普及
保険民営と官営 : 逓信省公表
架設法を改めて電話普及を図る : 逓信省実費制の非を悟り
電信電話事業の民営骨子案成る : 安価に普及を計るが目的 : 逓信当局意気込む
国際無線電話事業 : 半官半民で開始 逓信省で調査を急ぐ
大事を取って四分半利も考慮 : 新規公債に蔵相、極めて慎重
森林保険 : 各地に普及軈て官営
資本金八億円の半官半民電話会社を設立 : 逓信省所管の財界振興策 : 小泉逓相から提案
電話の設備、拡張のため半官半民会社を設立す : 小泉逓相の説明内容
毎年十万個を架設電話普及拡張案成る : 官営会社を新設して
小発電七十七箇所で農村に電力普及 : 力瘤入れる逓信省
逓信省団体保険官営案一部修正 : 反対運動激烈の為め
簡易火保の官営 (上・中・下) : 逓信省案と賛否両論
外国との『モシモシ』通話料も決定 : 欧洲は一通話八十円 : 経営運用は逓信省で : 国際無線電話
公債打切りで電話計画に支障 : 善後の具体方策を逓信当局苦慮す
実施決定の電務及郵務通信機関増置内容 : 郵便局電話局並電話事務室の新営 郵便取扱所の増設及三等局の昇格 : 漸く決定した逓信省原案
[朝鮮]造林思想普及 : 官営苗圃事業の拡張 : 民営養苗事業も有望
逓信局の三事業 : 無電=東京岡山間地下線及び京阪専用地下電話
地方財政を考慮 : “悪影響を及さぬようにする”頼母木逓相の言明 : 電力国営
冷蔵網の完成を促進 : 国民の営養摂取普及の為め
反対せんための反対だと一笑に附す逓信省 : 簡易火保の官営問題
新制度の幹部候補生愈々来春一月入営 : 慎重を極めた選抜方針
朝鮮の米価対策に総督府極めて慎重 : 挙げられる半島の特殊事情
金銭信託の一口平均額急減 : 信託観念の普及につれ小額信託が激増したため
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23