鉄滓からガラス : 年五十万トンの鉄滓から外国製を凌ぐ良品を再生 : 京大沢井博士の世界的発見
米国産凌ぐ良質の潤滑油を製造 : 満鉄科学陣の研究実る
褐炭から軽油やガソリンを採る : 石炭百トンから七八十トン得る液体化に成功の大島博士
地方鉄道の業績良からず
米国品を凌ぐ国産野菜セルリー : 奈良の園芸展へ出品
舶来品を凌ぐ国産=赤外線写真 : 尾形、桜井両博士が完成 : 理研から一般に売出す
全満鉄鉱資源の綜合開発案を急ぐ : 二年後・銑鉄五百万トンを目標
スペインから塩を輸入する : 一万トンの成約
製鉄の新方法 : 鉱石から直ぐ五時間で鋼鉄

めぐみの橋から西側を望む
屑鉄の輸入激増 : 年内百五十万トンを突破か大部分は北米から
製鉄副生ガスから100万トンのガソリンがとれる : 帝燃、日鉄にタイアップを申込 : 鉄と油の提携
昨年度スフ生産 独を凌ぐか : 激増の跡特に目覚し
代用品 本物を遥かに凌ぐ : 新技術として伸ばせ
鉄関税引上の空気薄らぐ : 製鉄界の好転から当局の方針一変か
サントニンを凌ぐ強力蛔虫駆除剤 山地の自生植物から発見す : 科学技術
国鉄私鉄双方から鉄道網の完成を急ぐ : 地方鉄道の認可を寛大に現政府の鉄道積極策
K・S・マグネットを凌ぐ優秀な磁石発明 : 東北帝大増本博士の苦心
白粉の滓から“昭和正宗”の名刀 : 鉄などがザクザクと切れる : 堺の名工沖本氏が鍛え上ぐ
減収につぐ減収鉄道省は四苦八苦 : 改良費に一大削減を加えて一時凌ぎを付ける
航空機工業は鉄壁 : 米を凌ぐ優位 : 全部門とも発達著し
大豆の搾り滓からパルプが出来る : 北満雑木からの製法も進行 “満鉄中試”に凱歌
製鉄業の合同を建議 : 鉄鋼協会から
外国産を凌ぐ内地産の純鉄 : 純度九九・九八五% : 工業研究館
砂鉄から鋼鉄を電気熔解により製出 : 島根の工藤博士が研究
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23