夏粕は四乃至五%冬粕は二%減斤 : 貴重な資料を残して完結近き豆粕水分減量試験
豆粕混保問題 : 減斤根本救済法は無し
昨年度全満三品輸出 : 大豆、豆粕増、豆油は減
豆粕欠斤問題解決 : 実行は十月一日に遡及
大豆、豆粕は微増 豆油は微減 : 康徳四年度特産三品全満輸出高
輸入も二割の増 : 大豆、豆粕は増、ガンニー袋麩は減る : 重要品別二月貿易の跡
本年度に於ける大連特産輸出額 : 大豆は九十八万二千七百余噸豆粕は百三十三万五千五百噸豆油は十四万七千六百余噸 : 大豆豆油増豆粕減
過去一ヶ年間に於ける大連港の特産輸出 : 大豆と高粱はやや減ったが豆粕と豆油とは増加を示す
糸価の低落はアメリカの消費減退 : 繭価騰貴は夏秋蚕の収穫減緩和策は絹の強制混用
中旬の神戸貿易 : 輸出は概して減退=綿織糸又減少=莫大小増加=輸入は増加=鉄豆類豆粕米生皮は増加=羊毛棉花は減少 : 入超二千五百万円
輸出上の欠陥たる豆粕欠片の改善策 : 船会社が先ず減量率を調査すると
内地に於ける豆粕の需要減 : 勁敵硫安に押されて : 軽視は出来ぬ
大連港重要輸出入品と対日貿易は半減す : 特に著しい大豆豆粕の輸出減 : 昭和五年度下半期に於る状況
漸次具体化せる絹糸紡績の操短 : 減産率は一割五分乃至二割程度
我国に至大の関係ある満州の農産物概況 : 大豆の日本向輸出増加に比して豆粕のそれは特に著し
純綿糸の減産 : [昭和十五年]二月は三割五分乃至四割 : 紡連の電力対策協議
金再禁後の小売物価の騰貴一割乃至二割 : 商人の手持品関係で影響はまだ薄い
豆粕問題の推移 : 従来幾多の問題で取引人は蹶起するに至った : 信託の態度未だ決しない
中小工場の大半は三割乃至五割減産 耐火煉瓦工業の現勢/北鮮退塩に新工場建設
薄荷輸出状勢 : 前年度に比大激減滞貨十八万斤一掃さる本年の新物は約六十五万斤三備の残荷十五万斤相場は結局組の千円落着か産地生産者の売抜肝要 : 前途悲観の要なからんか
北支関税引下げきょう発表実施 : 四十数種目に二割乃至半減 : 排日関税整調は別個に行う
産金助成に対する東拓の貸出方針 : 分益制乃至鉱量主義に限らず有望なものは出来るだけ助成
集散地一二箇所にて米穀買上の実施 : 数量は百万石乃至百五十万石 : 六月中旬頃着手と農相語る
問題の営業税率は半減と決議した : 斤量による米の取引の得失 : 全国連合会より帰来せる垂井商業会議所会頭談
実行予算の整理 : 削減された新規事業 : 新規事業は原則として全部中止さる : 継続事業も二割乃至二割五分の繰のべ
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23