愈よ近く東京に現われる二百万円の無線放送電話局 : 出願者を全部統一して株式組織に 来春には家に居乍ら音楽も聞ける : 加入者使用料金は一月二円位か
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満鉄の傍系株開放愈よ五月から実行 : 開放株は市場で公募
神戸製鋼株を台銀が手放す : 二十二万株を一挙に処分
満鉄の電業株一部開放に社議内定 : 二十八万余株一千四百余万円時節柄最も有利に
生糸愈々奔騰 : 相場更に二十円高 : 上一番千二百十円
東洋レーヨン株を物産が手放す : 十万株は生保団と諒解済み : 二十万株一般に売出
電話繋放の激増 : 一日に二三百件を下らぬ : 主に株式三品関係者
三井系の持株を更に一般に開放か 財界では予期している
メートル法の宣伝は愈よ第二期に移る
対岸遂に燃え上る紐育株式は続騰 : 二日の出来高一千万株
旭日生命譲渡 : 一株に付二百二三十円見当の割
定期一斉暴落 : 東株は一挙八十円安
これが報国債券−当り籤は十万本に一本 : 十円は一万円、五円は五千円年一回の抽籤・今秋愈よ売出
国際貸借愈よ公表 : 十二年は一億一千万円の受取
郵便貯金の首位を占めているのは一円以下の小額預金者
東京株式取引所売買単位問題 (一・二)
蔵券一億円は乗換えに応ずる
財界は愈整理期に入る
寒心すべき米相場 : 白米円に二升となり : 在米は日に日に減る : 株式は大狂騰である
家族手当七十円以下に限定 : 扶養者一人に二円支給
円単位を銭単位に : 経済界救済の一方法
雑役は賃金二円 : 日雇労務者の日給決る
庶民金庫の特別貸付け : 戦災による被害者には二千円迄
まず南満瓦斯を筆頭に愈々傍系株を開放 : 満鉄
大電を買収するとせば一株当りは幾何になる : 問題は社債の五百万円と借入金千二百万円の処分
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23