白米商一軒に市民の買手百五十人の割 : 菓子屋一軒には六十七人 : 中央市場を設け価格を一定せよ
高い訳小売屋の激増 : 需要者の四五十軒に一軒の割合の米屋菓子屋
取引市場の改善 : 仲買人及代理人の人格向上を第一義とす
市中央市場の仲買人許可申請 : 十月十五日までに : 収容に関する告示
堂島十限格付発表 : 格外一割二分
小売商人が多過る : 東京で九軒に一軒の割 内六割は菓子屋を始め食料品屋 : 食道楽の東京市民よ : 小売商の数に現れた各区の特色
主食の買入価格引上げ : 薯類は二十六割 : 米(地主買上価格)石八円、麦五―六割
外米格付発表 : 六割合格=四割格外=西貢米一円乃至一円一九銭格下=東京一円六銭乃至一円十四銭格下
人格観念に立ちて (一〜四)
人絹布規格検査 : 規格を二百四十八に制限 : 十二月実施
小売が高過ぎる : 其原因の一つは小売商の数が余りに多過ぎるからであろう : 一番多いのは菓子屋で七十軒に一軒の割
田畑売買価格 : (勧銀調査) : 一割方の大巾騰貴
毛布の規格を統一に決定 : 生産費が一割五分低減
質札を買う商売 : 一割位で買い利息も払って品物を手に入れる
中央市場について (一・二・終)
市民税は家賃を基準に : 個人……一人約三円四十五銭 : 法人……一人約百六十五円余
解決へ一歩踏出す : まず十軒を市場内へ収容 : 紛糾の中央市場外類似業問題
灘の電力買収価格六百八十五万円 : 市債を発行して支払に充当 : 三十日の市会に附議
日本人の体格に就て (一〜九)
米産金買上げ価格決定 : 三十一ドル三十六セント
廉売法改まらん : 通帳を細民に下附し交番で購買券を渡す : 一人四五合、二、三人一升、四人一升五合の割
中支の買附米穀に適正価格を決定 : 一月一日から実施

(書簡・江戸人足一人郡割に付)他
全日本的に石炭の規格統一 : 五種を各十一階級に
最近十余年間に於ける耕地売買価格の状勢 : 田は最高時代に比して約二割 : 畑は同じく一割九分を低落す
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19