新綿業計画過渡的対策 : 綿糸は総解合ひ綿布は肩替り断行 摩擦を可及的に少くする
日本綿布の制覇は決定的 : 英国を断然圧倒
露国向綿布 : 需要は無限地理的有利
支那綿糸に敗けた日本綿糸 : 但綿布は英国製の減少に反し増加
激増確実となれる棉花市場と綿糸 : 綿花は此以上の低落は少ないが綿糸に至つては為替高が大問題
綿糸の過剰荷は綿布に姿を変える : 綿業の推移を語る新しい傾向
インド財政案通過し綿布四分引上決定 : 綿布保護税は二十五日討議
綿布輸出量微増 : 円ブロック除外して金額は減少
或は英断だろうが禁止は無益か : 綿糸が多少下落しても綿布に及ぶ影響は疑問 : 法学博士 堀江帰一氏談
印度綿布関税案通過の響き : 生地綿布の打撃重大 : 今後競争の余地は加工及び晒綿布に
綿布対印輸出は二割二分の減少 : 英国側は更に激減す
普通銀行の不動産貸の流動化 : 内規超過分は勧、農銀で肩替り : 将来は抵当証券制を
綿布の輸出漸く後退 : 為替安に乗った躍進も頭打ち : 昨年は一千万碼減少
インドにおける日英綿布競争 : 昨年は日本品の輸入減少く未晒綿布は英国品を凌駕す
世界棉花需給状勢 : 本年度の実収は一斉減少 過剰は一時的変態現象
瓜哇島が日英高級綿布の白熱戦場化す : 人絹織物では断然日本 : 加工綿布は飽和状態
化学的軍備縮少を断行せねば軍艦や兵力の制限では駄目
印度の綿布関税案握り潰しか通過か : 揉み抜く訳は
印度綿布税撤廃問題経過 : 政府は別途の救済を言明
印度綿布関税案 : 上院の通過ももはや手続の問題のみ
印度綿布関税問題結局は通過か : チエチー氏の修正案だけで
対米綿布自制自然的に解消 : 当業者は今後を注視
目標は唯日本綿布 : インドの為替ダンピング税結局一割程度引上か
幣原モーリス日米協約は断念 : 法律的解決は不可能=新方針の樹立
昨年の綿布輸出 単価昂騰に好績 : ただし数量では減少
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23