大怠業、休業の製鉄所復活 : 八幡の空再び黒煙漲る : 平鋼工場午前六時より十時迄怠業せしも説諭を受けて就業
半怠業半罷業川崎造船怠業事件 : 会社側も職工側も腰強く依然睨合い : 一時間働いて一時間休む : [(四〇)]
大阪鉄工所遂に工場全部を閉鎖 : 午後三時休業中の賃金支給と三日就業を会社側回答
一切成行に放任せん : 【川崎造船所全職工怠業事件】 : 松方社長断乎として対峙す : 場合によっては休業を辞せず : 十八日は午後二時半から臨時休業 : [(十四)]
八幡製鉄所休業職工に支給 : 臨時手当其他の名目にて
製鋼所も亦臨時休業せん : 二十三日後の電線所も休業継続か : 職工も会社も益強硬
石川島争議は無条件で解決した : 一二の条件は就業後の協定 : 就業は十八日午前八時
八幡製鉄職工大盟休 : 二十余年来不休の鎔鋼炉も作業中止 : 約千人の職工本事務所前に群集 : 要求条件に就き委員側と製鉄所当局の交渉 : 六日午後六時回答にて一先ず解散
争議団殺到して就業派を袋叩 : 開場した横浜船渠正午から遂に休場
燐寸業殆ど全滅 : 東洋は二工場更に無期休業し日本八割減帝国は不定時就業小工場の如き全休せん
二日より愈よ全職工就業 : 八幡製鉄所紛擾全く解決 : 秩序恢復迄には五日を要す
争議団遂に折れ東京市電罷業解決 : 午後一時三十五分市長と会見 : 無条件就業に決す
商店法特殊地域は新開地に決定す : "午後十一時迄営業を認める" : 詳細な区画きょう決る
二百万の鉄道就業員総同盟罷業を発表 : 全米国に亘り三十日午前六時を期して決行 : 交通史上最も重大な罷業
芝浦製作所職工遂に同盟罷工す : 友愛会側の一部は就業す : 午後三時を期し再び会見
大盟休後の八幡製鉄所休業発表の夜 : 在郷軍人職工の警戒隊組織 : 就業職工家族危難の噂に脅さる : 更に不穏の職工七名検束を受く
花蓮港の糖業は愈々合理化時代へ : 特殊の研究を一般的に応用 : 附、新営製糖所の無休作業に就て
[奈良]県下工場施設一班 : 幼年工教育 共済事業就業時間と公休日 教養娯楽機関等衛生状態不良
関税を引上げ、同時に保護金を増して欲しい : 工業助長方策に就て : 鉄鋼組合の答申案
紡績総合会委員で就業時短縮議決 : 一ヶ月四昼夜休転し一日十時間二交替とし来月なのか協議会附議
八幡製鉄所全工場平時の状態に復す : 職工の就業振り頗る良好 : 警備警官の引揚を申出づ
“引抜”に基く不当賃金一定の標準に統一 : 休憩時間も強制化 : 総動員重要勅令案 : 賃金統制・就業時間制限 : トピック解剖
八幡製鉄所再び罷業す : 当局に誠意なしとして各組合気脈を通じ一斉に工場を放棄して各所に集会 : 五百の煙突は又復煙を断てり : 不穏の気全市に漲り為に人心恟々
一千万円の巨費を活かせ : 十月一日午前零時 : 時を正すための号砲 : 電灯を消して一斉休業の遊廓 : 日本最初の大事業を完成せしめよ
神戸製鋼所の暴動=怠業=罷業 : 労働時間と賃金制度の改正から収入が激減するとて三千五百名結束委員を選出して会社側に要求
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23