本島の消費炭 四十万噸に達す
昨年の本島炭消費 前年より九万三千噸を増 : 年末貯炭十二万一千噸
石炭消費激増七十万噸を
世界護謨界大勢本年度[昭和九年]消費八十五万噸
本島本年の出炭は百五十万噸 : 島内消費依然旺盛 : バンカーの積取は減少
昨年中の本島炭界 : 出炭百四十七万五千噸積出百四十九万一千噸島内は減少船用及輸出は増
本島炭輸出不振 : 基隆埠頭の貯炭五万噸
米国の生糸消費は洋々
満炭昨年採炭高百八十九万余噸
昨年の本島出炭高百五十三万九千噸 : 前年より十四万二千噸の増
炭界現状 : 消費者焦躁気味
世界海運消長 : 五千六百万噸
撫順炭輸出増に益々脅威さるる我炭界 : 本年輸送百五十万噸
九州炭の分野 : 年三万噸以上の炭鉱家
本島炭需要増進 : 本年出炭百七十万噸か : 貯炭は最近著減す
一大革命期に直面する本島炭 : 島内消費六十七万噸の大半が瓦斯化せば大打撃
洋紙界消長 : 生産増加遅々
炭界の新現象 : 地元消費増加と下等炭
本島石炭業の現況 : 出炭高年百万噸 炭田は主として北部
本島炭の輸送高 : 十二年期に七十八万余噸
昨年九州の産炭 : 千七百二十四万噸前年より一万噸減
戦後の石炭界 : 本島炭の前途
上期積出九十六万噸 : 出炭よりは六万噸多い : 輸出、バンカー、島内皆増加 独り移出のみ減少 : 島炭新記録
本島炭界 : 最近の現状
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23