綿花輸入、神戸から大阪港へ移り行く : 同率運賃が拍車となって過去三年間の数字
当港輸出入比率 : 過去十年間に於ける
去一月中の職工移動統計 : 雇入数超過
大連海関関税収入過去五年間の数字
個人単位に奨励金 : 大阪府港湾部会荷役増強に拍車
上等の田畑は騰貴率が少い : 賃貸利廻は却って低下した : 【過去十七年間の経過】
アメリカの賃銀未曾有の高率 : 生産も消費も貿易も過去の記録を突破
輸出金額が激減し数量増加の綿糸布 : 大阪港の綿糸布類十七種の消長
阪神沿線の地価昇る騰る : 俄然・投資熱に拍車をかけた運河埋立と築港計画
灰燼に帰した青島邦人紡工場 : 綿糸生産割当制度とともに休錘移転問題に拍車
過去一年間に幾何減った? : 交通通信は却って殖えた : 内務省の労働者数調
電車は尽く立往生 : 行列後の過激行動から解散を喰った大阪
日本移民の入国は余りに過剰だ : 本年に入って既に定数の三倍 : ブラジル前移民官ポーラ氏声明
日産(自動車)、日本GM合同の諒解成る : 持株率も本邦側に過半数 : 残るは細目条件協議
怖るべき数字よ : 三十三年以来の物価年平均の騰貴率に比し戦時中は十五倍然も賃金は僅か六倍に過ぎず : この数字の解決は何時か
世界船舶の運賃指数ドン底は過ぎた : 経済船建造の競争と港湾改良、金融制度確立の叫
此暮の購買力は? : 金は民衆の手に : 農村景気も上乗 : 過去数年とは違った形勢
過去一年間の犯罪総勘定 : 注目すべき智的犯罪 : 横綱は鈴弁殺し : 殺人件数は減った
鉄道万能時代去って乗合自動時代 : 一ケ年に一割五分の比率で車台は増加している
此数字を見よ 知事の訓示は時宜を得て居る : [名古屋電車賃銀改正問題 (其六)]
本年度持越米は過去の最高数字 : 前年より五分九厘増 : 十一月一日現在調査農林省発表
港都に小型自動車やっと流行の兆 : 現在百二十台−発達の遅いのは税率大型並みが一因
過去一ヶ年間に於ける大連港の特産輸出 : 大豆と高粱はやや減ったが豆粕と豆油とは増加を示す
神戸のお得意を大阪に奪われる : だんだん港湾も完全になり同港の輸出が増加する : 数字から見た注目すべき現象
四千八百円の問題 : 乞う此数字を精査せよ 値下の実何処に在りや : [名古屋電車賃銀改正問題 (其七)]
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23