春繭収繭高一割八分減
朝鮮春蚕収繭成績 : 収繭追年増加在来種益減退
浮かべぬ農家経済 : 財界六感
春繭資金一億円程度か
春蚕九分一厘増収 : 収繭二百八十万石
繭価、二円半でもビクつかぬ経営法 : 上繭一貫の現金支出九十一銭
本年の春繭々質と全国春蚕生産費 : 繭一貫匁平均六円九十九銭で養蚕家は約四十五銭の利益
農民の浮べぬ所以 (上・下) : 米麦一段歩当生産費と収入
浮べぬ船 (一〜五) : 経済界の行詰り(16〜20)
春繭の好況で増収四千万円 : 平均値三円八十三銭
春繭第二回予想 : 前年に比し一分九厘減収
支那の春繭は七割減収か : 価格も空前の安値
働きだらぬわが農業者 : 一年中僅か二百日 : 働く正味は僅か五時間
アメリカ鉄道会社収入激減 : 鉄道価格の僅か一分五厘 : 十一ケ月間純益五億一千万弗
驚くべきトマト 栽培加工の収益 : 痩地の一町歩から : 二千二百五十六円の純益
集約産業 : 一反歩から何程の収益があがるか
勧銀の購繭資金回収芳しからぬ : 期限迫るも半額以下
農家に大穴 : 春繭安による減収一億五千万円と推定
繭価安で農村の減収三億一千万円に達す : 春蚕だけで減収一億五千万円
普通銀行不成績 : 今期収益は一、三割減か
一フランの価値僅かに四銭三厘 : 平価に比し九分の一に暴落
五月末日現在春繭収穫予想 : 一割二分五厘の減収 : 大日本蚕糸会調査
春蚕収繭高は五千二百六十万貫 : 前年に比し六分一厘減
春蚕の収繭高三千七十六万余貫 : 前年比一割八分二厘減
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23