台湾米は三円引上か : 内外地総合対策の妙味
台湾に於ける肥料の現勢
肥料界の共同販売再燃
[人造肥料共同販売の計画]
上海交易所の決済に英貨 : 投機妙味薄らぐ
長期思惑は困難 取引円滑を殺ぐ : 棉花買付の妙味薄らぐ
再燃した肥料共同販売又お流れか
世界の驚異 : 台湾の酒専売 : 年額千二百余万円
上半季の肥料売行 : 前年同期より激増
肥料の共同販売成案 : 機運漸く熟す : [人肥価格協定(一)]
英独品の外に米国硫安侵入 : 台湾で七十円の売物
三社合同後の製紙界と台湾興業 : 連合融資団に於ては台湾のバガス工業に期待
台湾産業組合協会が米、肥界へ進出 : 肥料製造、試作田、米販売等に十一年度に計上さる
人造肥料共同販売 : 各社意見一致草案着手
人造肥料連合会の共同販売機関設立要旨
久吉丸遭難後聞 : 谷分署長の活動 : 一同台湾に引上
販売費量の消費は年二億円 : 化学肥料が有機肥料を凌駕 : 農林省では自給肥料奨励
東京格附決定 : 朝鮮米格下げ四円台湾米六円六十銭
台湾米引上 : 買入=四十五円五十五銭(実質上十円) : 売渡=三十六円三十五銭(二円八十銭)
ペルーと円建決済 : 台湾・リマ両銀行間に取引成立
台湾電化が肥料製造計書 : 石灰窒素と同時にカーバイトも基隆工場を拡張する
日本曹達が台湾製塩株を買う : 株価は一躍五円方奔騰を来す 結局大株主の分を譲渡か
鯉に優る美味 台湾の寵児"サバヒー"魚苗 : 配給統制要綱決る
塩水糖二工場の身代金は千百万円 : 台湾製糖へ売譲契約
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23