土俵際で見事に阪急を背負投げ : 驚異的な超スピード工事 : 阪神・十八日に開通 : 神戸市乗入れ先陣争い激化
小林氏背負投を喰う (上・下) : 六甲越鉄道の奪合いで阪急阪神両電鉄の鞘当
見事に喰った背負投げ一本 : 海運 : 元は再禁論の急先鋒
午前投函すれば夕方には配達さる : 京、阪、神間の郵便スピード化 : 値上の負担をサービスで : 電報御無用
阪神に特急車 : 尼崎、西宮、御影だけに停車 : 阪急とのスピード争覇
円価暴騰に上海商人狼狽 : 投機筋に見事背負投げらる : 日本との商談一時に杜絶
神戸に事務所 : 阪神海軍部
陣容を一新する商船の定期線 : 阪神と満支・南への航路網に : 各社の充実スピード化
負けぬ阪神 : 省電、阪急に対抗のスピードアップ : ”阪神間二十七分”の見当 : 特急専用線
新民訴実施は予想外の好成績 : スピードの名に背かぬ : 特に目だつのは大阪
阪神市民の嚮背 : 常に政府の一敵国たり
阪急も阪神も定期券値下は預り : 省線電化後の対策にはスピード・アップ一点張り
軍閥の角突合い : 過激派に背負投を喰い出兵の目標何所にやら
阪神国道は愈改修工事に着手
スピード王座へ驀進する阪急 : 三分毎に”二十五分”の超特急運転 : 省電への対抗成る
「阪国」「尼宝」の合併問題で阪急側が大憤慨 : 阪急の上田専務陣頭に立ち阪神側に宣戦布告
繋船失業の責を政府へ負わす肚 : 一千万円の融資懇請に背水陣の海運三団体
軍事普及に力を注ぐ : 初代事務所長に小島正大佐 : 阪神海軍部神戸事務所開設
毎年宅地に化ける二十万坪の耕地 : 驚くべき阪神沿道発展振り : その反面に此怪事実
米国軍器製造業の驚くべき発達 : 我某富豪同国航業事業に投資す
社債市場に不安―突如投売を開始 : 山一合資を中心として東西市場の背負込一億
“頂上まで止りません”裏立山へ昇降機 : 黒部奇勝保存へ“一石二鳥” : 日電第三工事愈よ認可 : 仙人も顔負けの超スピード登山
阪神地下鉄乗入延長委員会 : 阪神の今西専務質問陣の矢面へ : 具体的応答に緊張を示す : 報償契約に触れず
生駒山にグライダー場 : 京阪神の防空陣に一威力! : 大軌が建設・あす晴の地鎮祭
見事・画面に捉えたピッチヤーの秘訣 : 栖原博士の特超高速撮影機 : 物理現象に驚く偉功
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23