砂糖積取船の不足 : 海運界漸く好況? : 高雄碇泊船たった二隻在庫は三十六万担
砂糖漸次好化
好況に転じた砂糖界
浦港埠頭の拡張 : 総経費七百万円 : 汽船四十隻碇泊
[大正六年]六月配船と砂糖 : 残存糖九十五万担
前期砂糖積出総額 : 六百七十万担に達す

氷岸に碇泊した開南丸1/野村直吉船長資料

氷岸に碇泊した開南丸2/野村直吉船長資料
糖界の全盛時代 : 砂糖の大暴騰で : 大儲けをしたのは糖商 : 糖価はまだまだ好況持続
砂糖移輸出(累計)千五百八十三万担 : 之で各社共積出しを完了 : 糖連支部調査
交渉行悩みの内幕 : 船腹過剰に附込む砂糖側 来年度湾糖積取り問題
酒積載船釈放 : 抑留された外国の二十隻 : 十日国際直電華府発
新船建造増加し造船界漸く活況 : 命令航路の就航船改善が与えたる好影響
(包紙「当濱碇泊孛国商船ヒートルローランドえ 和歌山藩持 明光丸衝当り破損いたし償方一件」)
南京政府の砂糖専売案 : 台湾から四、五百万担供給したい糖業関係者が早くも焦慮
砂糖関税は期限附で漸次低減の方針 : 台湾の糖業を視察した青木主税局長の帰来談
昏睡状態の砂糖界 : 漸やく安定期には入ったが未だ楽観すべき材料はない
漸く成立した産糖協定の内容 : 総供給数量一二七八九千担各社の割当量決定
ベラ棒に安い砂糖が瓜哇からドンドン来る : 商船第一船ばなま丸の斉したお台所への福音
碇泊船に救われた人々 : 横浜の海岸まで火に追詰められ進退谷まって死を決した : 岩手丸にて神戸へ着いた山本東朝記者
新春から開始した海上人事相談所 : 十一日宣伝ビラを撒布 : 波止場や碇泊汽船に慈善箱を設けなどして維持費を集める
関税改正が問題となる砂糖市場の近況 : 輸移入高は昨年[大正十三年]に比し六十万担増したが在庫高は却って減少す

引札絵柄:本を開けた少女・背景に梅 商店場所:三好郡川崎 商店名称:橋本進栄堂 商売内容:生干和洋菓子製造御小売砂糖掛物類
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23