立派で安い新綿製品 名誉にかけて造れ! : はりきる業者の意気 : 紡績日本は色めく 愛国繊維三割混用が描く波紋
雑繊維混紡を推進 : 五割ものは免税か : 繊維
カポックと他の繊維との混紡を研究 : 仏印
繊維需給割当 : 混紡糸は六割四分増 : 十二月度決る
民需衣料の中心へ 短繊維、混紡スフ技術検討
絹、スフの混紡率七・三が一番強い : 値は張るが靴下はこれで : 繊維
マニラ麻の綿状化混紡 : 人繊三社で研究
繊維航空機時代は必至 : 津田鐘紡社長総会席上で語る : 繊維
紡績の深夜業は検討の要あり : 東亜繊維工業会で協議 : 繊維
波紋を画く繊維工場再転用 : 生産協力体再編か : 統制会の地位にも変化 : 繊維
繊維部門一元統制 紡連試案提出 : 綿紡中心に統合経営
東洋紡今度は人造繊維に進出 : 岩国へ工場を新設
人造繊維紡出へ 紡績著しく転換 : 前年下期に比し八万二千錘 : 人繊黄金時代を現出
鐘紡の人造繊維 : 用機は紡機の一トン半機三台 : 三田尻に工場建設
雑繊維に未開拓資源 : ぬかぼが立派な代用綿布に
繊維工業 : 今後の繊維原料政策は支那綿中心主義 : 岸商相、所信を明言す
法的統制の重圧下"大紡連"も金縛り : 貿易統制が描く渦紋 : 問題を説く
繊維工業活気を呈す : 永らくの不況より漸やくにして浮み上った紡績、綿布、莫大小
綿紡利益金増加 : [昭和十六年]上半期繊維工業七社の業績
繊維四統制会には縦貫統制断行せよ : 紡連から政府に建議
企業としての紡績は下り坂 : 但近代産業の花形繊維工業界
輸入数量に限度 不足は代用品混用 : 経団連 繊維工業節約案成る
綿紡休機人繊転用 : ス・フ専業の会社側激昂 : "需給大混乱を馴致"
ナイロンに挑む : 脚光浴びる新合成繊維三つ : 鐘紡武藤理研の輝く業績
繊維工業界の飛躍時期は近い : 株主総会で種田東洋紡社長談
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23