もめん再びお目見得 : 十六日七百五十万反へ売買解除令 : それ見ろ馬鹿を見た買溜め党
売惜み買溜め党へも暴利取締令を適用 : 改正省令近日公布実施
新産金買上値十円台に止める : 実施は四月中ごろ
「見立三十六句撰」「あふらやむすめおそめ」
再び生れ出る無産党明日ごろ結党式か : 長時間にわたる秘密懇談会で暗礁もすらすらと除かる
銀塊安を眺めて外米の買気細る : 買付平均値段七円六七十銭見当 : 総買付数量三十余万噸
商品別に見た消費経済の進路 (43) : フィルム : 国産品の進出顕著 : 買溜め、売惜みは下火
労務に買溜めと濫費あり 東京商経会が建議 : 徴用制度を再検討 : 一時停止し適正配置
『政友の外交批評は寧ろ滑稽千万』 : 民政党の反駁声明書(三十日)
日蘭会商新展開期待さる : 長岡、ランネフト両代表二十八日ごろに再び会見
臨時利得税の控除額決定 : 二十一日税制改正準備委員会で細目を取極める

万延元庚申年七月十七日大風雨ニ付、田畑川除再荒所下見書上帳下書
労農共産党大会 : 反幹部派問題審議のため : 委員六十五名選挙
籾貯蔵の解除に慎重を期す当局 : 蓬莱の出廻状況を見極め反落せぬ事を確めた上で
反対党を向うに決戦の肚を極めた政府 : 本党との妥協は到底難しく十中八九まで解散か
金輸出再禁止―党議の形式で発表 : 十日ごろ議員総会を開く : 政友会、いよいよ態度を表明
揉めた東亜勧業買収互譲で円満に成立 : 買収額は六百五十万円見当 : 可及的速に新会社を設立
戸主の所得から子弟の学資を控除 : それで税額を定める : 【全国では約六百万円の減収】
辞表組十四教授遂に顔見せず : 説得に待構えた学長は待呆け : 東京商大再紛擾問題
主要意見不一致印度の反省求む : 印綿多量買附に態度強硬 : 再開日印会商行悩む
(右)「三十六佳撰」「そヽろあるき」「明暦頃婦人」(左)「三十六佳撰」「芝居見物」「承応頃婦人」
大きいところには不景気はない : タッタ二戸でその所得額合計五百三十五万円
全国民の懐ろへ飛出す”愛国切手” : 政府が音頭取り防空大運動 : 四月からお目見得 : 護れ大空祖国のため
在米から見た今後の米価観 : 相場は徐々に低落を辿り清算は鞘買の反動期に入ろう

「大新板組上とうろう 太功記十段目・先代はぎ御てん、おそめ久まつ蔵の段」
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23