自然淘汰の一歩に着ける東北地方の蚕糸業(一〜五) : 夏秋蚕は大体七八分作
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自然整理の岐路に立つ東海道の蚕糸業(一〜三) : 夏秋蚕は例年の四五分作
紡績界の自然淘汰 : 操短再開は絶望
造船界自然淘汰 : 関税法改正の結果
夏秋蚕八分減 : 生糸供給力減ず
棉花商自然淘汰 : 第二流筋の廃業頻々
製糖会社窮通の一策 : 系統的合同乎=自然淘汰か
自由主義的性格一掃 : 新貿易体制の確立 : 中小業者の淘汰必然
蚕糸界の一進歩 : 坐繰糸の激減
衣の戦時体制 : 紡績は比較的影響薄 機業家は自然淘汰
岐路に立つ紡績業 : 自然淘汰か援助救済か
夏秋蚕特設桑園 : 糸質改良の根本義
『週間休業』に不安 : 事実自然淘汰か : 三菱造船職工の生活落着かず
生産調節に没交渉の三丹地方の蚕糸業 : 夏秋蚕の作柄七分作
投資に安全性 : 悪質取引員は自然淘汰 : 株価統制
自然淘汰の外あるまい : 危機に瀕した毛斯綸界
製糖会社益苦境に陥る : 結局自然淘汰の他無きか
夏蚕収繭減少 : 五十七万二千石 : 秋蚕掃立一割増
滞貨生糸の買上 : 夏秋蚕限産の徹底を期せよ
蚕業二団体の合併脈なし : 蚕糸界の一問題
漸く前途不安状態に在る信州の蚕糸業(一〜四) : 操短問題と夏秋蚕の状況
夏秋蚕を強制的に限産 : 応急と根本とに分け蚕糸業の更生策
夏秋蚕収繭激増 : 前年に比し九分六厘方 : 大日本蚕糸会社調査
本年繭生産費低下著し : 春蚕三割夏秋蚕二割二分方 : 大日本蚕糸会調査
窮迫の本邦燐寸工業 : 合同難と自然淘汰高圧政策は不可也
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23