オルソ式天然色版画印刷術完成 : 工試安藤春蔵氏の新発明で近く工業化せん
絢爛!映画の春を誇かに呼ぶ : 栄光の人・安藤春蔵氏の天然色撮影法完成

原色版印刷 最近の撮影 東京人気力士
天然色写真の焼付け見事完成 : 聖旨に感激した安藤氏写真芸術界の革命

昭和大東京百図絵版画 第九十景 博物館と美術館春色
天然ゴムの燃料化 : 工大等の研究完成 : 近く大規模な工業化試験開始
拡張される工校職業教育部 : 明春から鉛工、配線工、印刷、事務助手四科新設
印刷材料暴騰 : 最低労働工賃の八分強高 : 最高石版の四十五割高

嘉永七甲寅とし 越前安沢連(俳諧句集、年賀、木版色刷、笠と福寿草の挿絵)
工場の安全率は年々悪くなる : 県工場課が印刷物を配布し警鐘を乱打する
安積疏水第二幹線で四万石を増収 : 『戦う猪苗代』明後年春完工
外国特許に拮抗新顕色剤完成 : ナフトール染料自給へ : 工業試験所の巻11 : 呼び掛けるラボラトリー
活字の鋳造から組版までキー一つで瞬間に! : 印刷界の革命“一人四役” : 待望の邦文モノタイプ完成さる
創立されたる台湾化学工業会社 : 天然瓦斯利用が特色 : 製品は十四年春から
陶磁器界へ貢献 : 文様も自在に描く印刷機を完成 : 全然、畑違いの人の手に…また発明日本の誇り
扉を開けたぞ!曲体面への印刷 : 美術品へ拡げた無限の触手 : 関学出身の青年科学者誇らかに完成
来年春愈開校する芝浦の高等工芸 : 校長には松岡寿氏か? : 科は図案木材印刷金属の四科
竹の着色に勝鬨 : 速成煤竹や紋竹−色はお望み次第 : 県工業試験場・苦心の研究を完成 : “永久青竹”も訳けなく出来る : 細工物に新しい光り
藤原・ボッシュ氏は硫安協定成立危し : 昭和肥料では不加盟を決意し窒素工業者に難色
裏長屋にあがる科学日本の讃頌! : 彼のドイツが遂げ得なかった合紙機械を大阪の一印刷工が発明完成
印刷局職工の罷業 : 凸凹版部五百名連袂して七日一斉に作業を中止し賃金五割の値上を迫る : 池田局長の訓戒職工側に容られず
国産アルミナの活用 (上・中・下) : 日東化学社長 藤山愛一郎氏対談軍需省東京工業試験所長 井上春成氏 : 軽金属の決戦増産
各階級の失業者を一時に収容し得る方法として品川埋立地に印刷工場を : 授産場の設備が完成すれば同盟罷業等の急変にも応じられると
資本家は三割を取り使用人は七割を取る : 大阪で始めての工場立憲制度 : 開けた遣方の安藤製版所主人 : 帳簿も全部使用人に公開す
大阪医科大学の入学試験問題売買さる : 合格者の三分の一は買入成功者 : 学校当局者も印刷屋も知らず : 底には奇々怪々の大秘密あり : 消息通は高工高商にもあると言う
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23