浦賀横浜両ドック : 事実上合併の形
屋上制限規則改正 : 施行区域は横浜横須賀両市
新造船の註文皆無 : 造船所は修繕に繁忙
浦賀、横浜両ドック共同経営に内定 : 関東の分野一新す
この際に造船合理化を図れ : 浦賀、横浜両ドック提携 : 今岡連合会長狂奔
修繕船請負争奪 : 造船業不振の結果

諸工職業競 造船所ドック中に蒸気修繕ノ図
東京築港か横浜港修築か : 復興院は横浜に主力を集中
官営職業紹介所 : ?岡横浜両市に新設
次は京浜の営業銀行合併 : 東京は昭和に、横浜は興信に : 大蔵省で促進方針
行悩む関東三造船の合同 : 難関はむしろ石川島にあり浦賀、横浜は比較的簡単か
戦後の造船業は修繕時代 : 船渠の有無がソノ死活の岐路だ

横浜屯所修復の儀は不日取掛る旨通知
横浜財界の寂寥 : 今後は工業地か
中鉄の大改革 : 機関車や列車の修繕 : 営業方針も改める
二十万錘単位に修正 羊毛工業の再編成方針
全国的単位は焼海苔のみ : 製造業会は府県単位に設立
海上輸送力を増強 : 造船、修繕工事促進に各地方単位のブロック制実施
横浜は依然貿易港 : 渡邊市長の確めた政府の方針

熊野街道改修線路横断図 北牟婁郡尾鷲町大字南浦 矢之浜
生糸輸出港は結局神戸と横浜の両立か : 争奪に鎬を削る両港
都市計画よりも先ず横浜港の修築と京浜間の海陸聯絡に全力を尽す方針

「東海道一ト眼千両」 「神奈川浦島太郎」「台の茶屋ヨリ横浜ヲ見ル」
横浜港の復旧に先ず全力を注ぐ : 東京港湾改修は後廻し : 政府当局の大体方針
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23