伊勢崎銘仙ポスター②
伊勢崎銘仙ポスター①

伊勢崎銘仙特別売出し
伊勢崎銘仙の改善 : 粗製濫造の幣熄む

伊勢物語/かうしやく付

伊勢物語/かうしやく付
機業沈衰 : 伊勢崎四割安多く株式に蹉跌

「いかに此身が海人じやと云ふて」「いかひ亡びた仇じやと幽霊 金勢」
「かんぺら門兵衛 沢村しやばく」「髭の伊久 坂東三津五郎」
尼崎市と遊興税 : お隣でやらなければ此方はお客が減るばかりと見合していたが愈々実現しようとの計画
輸入の大勢 : 正貨は何処まで流出するか : 財界一転機 : 新紀元

引札(佐野 玄順商店 諸紙書籍和洋御帳簿并ニ活版印刷所 シダの上に伊勢海老 昆布 橙 「蓬莱にきかばや伊勢の初たより」芭蕉)
来月からの新最高価格銘仙一反二十七円 : 買えば税二割で三十二円四十銭
![[千葉大学所蔵町野家文書] 覚(こしかけ茶代・伊勢や宿泊代金)](https://khirin-i.rekihaku.ac.jp/iiif/ext/kotehashi/ho/0162.tif/full/200,/0/default.jpg)
[千葉大学所蔵町野家文書] 覚(こしかけ茶代・伊勢や宿泊代金)

「見立六歌仙」「すばしりおくま 市村羽左衛門」 「いちむらさんか なりひらか わたしや おまゑに ひのやまひ」
引く手あまたの織物伊勢崎銘仙の全盛 (上・下) : 不景気の打撃が他の織物のように酷しくなく毎年夥しい産出高
経済界動揺と機業界何処まで波及するか : 現状が数ヶ月も続かば破産者続出せん
「さだか 岩井半四郎」「ひなどり 岩井紫若」「半四郎☆いかにも此方も 此一枝娘の命 いけばなを ちらさぬやうに いたしませう」
南洋住民を見くびるな商品に目が利く : 今や日本品大歓迎だが此の勢が続くかどうか

道中諸遣入用帳(漆 三人帰り、申12月18日栃木から酉1月2日、申4月4日粟田部から15日伊勢崎木崎)
此処にも合理化の途あり : 日糖、昭和両社 : 採取区域を交換す : 之を契機に各社も整理か
在留外人の生命財産重大危機に瀕す : スペインの内乱 まさに義和団事変当時の情勢 : 此処でも独仏対立
多難の歩み転じて蚕糸界に漸く光明 : 此機に処理を誤るな : アメリカ絹業昨年の情勢と我生糸の前途
不景気風の襲来と恐るべき失業問題 : 農商務省から全国機業地の視察に出かける : 八王子、桐生、伊勢崎、浜松、福井から京都へ
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23