Z伯号に優る 飛行船竣工へ : エッケネル博士 : L・Zの一二八号
米海軍の新鋭メイコン号竣工 : 最大を誇る飛行船
絵のような日本 : Z伯号はドイツ人の使者として日独親善のため飛来 : 工学士の愛嬌ある挨拶
石炭液化の工業化へ精進 : 燃料国策確立への一大飛躍 : 京大 小松茂博士
飛行船に革命 : 空気からヘリウムを採る 青山博士の発見
独逸に加盟慫慂か (国際セネヴァ二十一日発) : ナンセン博士突然伯林へ
“健康工場”の大敵は熱と湿気 : 阪大梶原博士が工業界へ警告

潜水艦に就いて 子爵、工学博士 海軍造船大佐 徳川武定
太平洋上に出たZ伯号 東方に向け進航 : 根室方面は通過せず : アリユーシヤン群島へ向かう
ロケットを発射 月の世界へ一飛び : まず五十哩の上空探検 : ゴッダード博士の発案
"僕の生命預けます" 造船能率向上へ創意も飛出す : 工場朝会

工科大学教授工学博士三好晋六郎工科大学助教授寺野精一造船規則取調解嘱
圧迫も物かは! 海国万歳真珠船の大飛躍 : 新造優秀船、相ついで南洋へ : 今シーズンは堂々七十余隻

高速度艦船に関する研究 海軍中将工学博士 平賀譲 東洋学芸雑誌別号 第四十四巻第五百四十一号
おせいさんの一生 リサールの研究家ヘ新事実 : 博士慕って比島へ? 『私の伯母らしい』と本社へ報告
世界的の優良職工渦中の人木村君 : 四千噸の汽船を二十九日間で竣工させた造船界の記録は一に氏の発明に依る
人工蛍光の応用 : さらに引続き燐光研究へ : 発明者荘司博士語る
早大学長復活 高田博士推さる : 七十ヶ条の新校規いよいよ決定 : 天野博士へは五万円と名誉教授 : 元木に優る末木無し
世界最優秀の鉄粉「セン・ダスト」工業化 : 東北大増本博士の完成品 : 貿易にも多大の寄与
伯林に日本品博覧会 : 仏国は巡回展覧会船を日本へ : 対米反感を利用する機敏さ
太平洋根拠地へメーコン号出発 : アメリカ海軍唯一の大飛行船太平洋艦隊に加わる
地震予知の目的で東大に地震研究所 : 地震学の権威十一博士を技師に : 本年内には竣工
武藤山治氏が河上博士へ挑戦 : 日本は国宝「温情主義」を外国へ売飛ばした : 東大講堂で資本家の大気焔
桑皮紙の製法愈々工業化せん : 越智博士の苦心遂に報いられる製品は優秀な和紙

昭和三年四月十五日 高速度艦船ニ関スル研究ニ就テ 工学博士 平賀譲〔タイプ原稿〕
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23