支那羊毛有望
支那羊毛有望
蚕糸業多望 : 綿、羊毛の代用に進出
満蒙羊毛有望 (一・二) : 緬羊改良急務
屑繭から製毛 : 上田蚕糸井上教授成功
絹紡業発展と屑糸界の活躍(一〜八)
絹物盛況 : 本邦生糸の有望
南米ウルグアイ羊毛輸入は有望 : 値段やや高く運搬関係不便
人造羊毛有望 : 市場性を帯び来る
蚕糸政策転換 : 外需から内需中心へ : 羊毛代用繭増産 : 繭糸配給統制法を制定
羊毛代用繭増産 : 二千万貫内外を目標
帝国人造絹糸社の飛躍と愈々有望なる人造絹糸業
滞貨生糸で絹の軍服 : 羊毛製品と比較試験
捨繭やくず糸で立派な絹糸を : 星野、山本両氏の研究
県営検査現有能力の活用を「確約」せよ : 原糸検査に愛知県強硬 : 羊毛統制会
柞蚕糸から―羊毛代用品が : 対濠貿易にヒット
羊毛工業界に革命来らん : 将来有望な仏国製の人造羊毛 : 日本毛織でも試験中
兼松羊毛研究所明春三月に操業 : トップ毛糸月産八万封度 : 新種羊毛の使用研究
絹紡の休錘活用羊毛工業に転換 : [昭和八]年内五万錘に達せん
蚕業新計画成る : 多糸量繭生産三千四百万貫 : 羊毛への混用を強制
羊毛代用品に醋酸人絹が優秀 : ビスコース法は不適当
羊毛紡績に富士紡も転向 : 絹紡の休機を利用
人絹、羊毛は生糸消費の大敵 : 米国の繊維消費状況
毛斯綸用毛糸増税反対運動益々熾烈 : 羊毛工業会に対抗して
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23