伸びず錆びぬ鉄 : 利用範囲の非常に広い : 東北帝大・増本博士の発明
蓋を開けた新聞博 : 朝野の名士来会し非常の盛観
保険業法の施行細則改正 : 財界の非常時に際し極めて小範囲で
正真正銘錆ない新合金 : 塩、硫、硝酸に腐蝕せぬニッケル合金 : 東北帝大遠藤博士等の世界的発明成る
「不変不錆鋼」 : 海軍からは既に大量的注文 : 東北帝大の増本博士の新発見
非常時日本 鉄には不足せぬ : 北朝鮮に極上もの無尽蔵 : 東大大島博士の折紙
ニッケルなしのさびぬ高級鋼 : 阪大の多賀谷博士、製法に成功
こんどは検事を涜職罪呼わり : 松本博士再び起つ : 帝人公判
工業博を常設 : 頭の指導よりも先ず眼で : 中小工業者振興策 : 荘司博士の提唱
帝人へ“申立相立たず” : 「旭」に対する特許権範囲の確認 : 人絹工業に重大な審決
満洲増兵は条約の範囲外 : 非常時に執るべき措置だ : 英国の上海出兵に其例あり
綿布先物取引問題 : 大阪区裁判所は違法に非ずと判決す : 毛戸博士石黒弁護士の説
陸軍現役将校が経済学博士に : 非常時篇・三論文で見事栄冠を獲得す
ロケットを発射 月の世界へ一飛び : まず五十哩の上空探検 : ゴッダード博士の発案
新たに設けられた紐育の仮出獄局 (上・下) : 範囲の広い新法律の実施 : 博士 カテリン、ビー、デビス嬢述
非常時総長―初めて東上す : 決意を仄めかす松井博士 : 鳩山文相とは初対面…
七つの海を繞って…伸びゆく神戸の貿易線 : 非常時の濃霧を吹飛ばす力強い汽笛の響き
かくて成る帝国艦隊 : 常に米英を引離す設計技術 : 故平賀博士不滅の偉勲
北海道宗谷沿線に素晴しい水銀鉱 : 日下部博士の折紙つき : 絶好の非常時資源
支那人排日の手蘭領宝庫にまで伸ぶ : 日本人には高くなければ売らぬ : 早晩非買同盟を免れず
震源地は相模 : 余震は多少続いても屋外避難には及ばぬ : 東京帝大今村博士談
空にのびる帝都にビルディング病の脅威 : 最近は胃腸を冒される者が激増 : 内田博士の研究
新桑葉の発見から蚕糸界の一大革命 : 米国オシジアン博士の成功 : 葉は非常に大きく蚕児も非常に大きい : 一つの繭の糸の長さが一哩以上に及ぶ
廃止どころか盛んに十七条の活用 : 警保局長曰く…改論に非ず : 三瀦博士曰く…不明な条文
活字のルビ廃止は眼のため非常に好い : 我社率先の改良につき大阪医大の中村博士は語る
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23