
〔寅八月十九日御改革之仰付=付申合之廉々〕

大組頭中申合

嘉永七年寅中元より安政七申年頭迄御礼御印

「風流七ツ目絵合(えあわせ)」 「寅(とら)・申(さる)」
益々盛んになる住宅組合 : 二年度貸付きまる : 本年も八十組合申請
家畜保険組合の組合別事業概況 : 本年七月末の現在
弗々出来る輸出工業両組合 : 届出申請中のもの両組合で三十一=認可輸出組合四

③大工町第八部消防組の人々(別雷皇太神境内)

天明八申年ゟ貯稗拾四ケ年分ン村々割賦頭載帳
「十二支七ツ目合 寅 ういろう売所作 坂東三津五郎相勤申候」「申 猿田彦」

「猿白院成清日田信士」「嘉永七申寅八月六日」「行年三十二歳」
地方織物工組等を統組に改組 : 二百七十組合を八十九に整備 : 繊維

当寅八月七日風雨出水ニ御損毛之品々相調奉指上帳(控)
日本労働総同盟連合会組織 : 産業別組合に変更 : 八日代議員会附議
日本海員組合規約 : 愈々五月七日発会式挙行
水利組合概要 : 愈々十七日公布 : 十月一日施行
貸家組合を組織 : 住宅難を一掃 : 空別荘などは徴用 : 答申案内定
市場別組合の一元統制を答申 : 東商の貿易振興策

預申村借ル之事 / 飛村庄屋佐々木作兵ェ他組頭より斎市宛
信用組合県下の総貯金高 : 七千八百九十一万円
昭和元年度の全国産業組合 : 組合数=一万四千三百余 : 貯金=七億八千百万円
モスリンは愈々操短申合成る : 八月一日より向う六ヶ月間

御請書(被仰渡候御法度村々五人組申合候御請書、ひな型)
本年中に出来る商業組合は五つ : 露店商人も続々申請中
Last Updated: 2025-07-01T01:00:46
Uploaded: 2025-07-02
