負けじと歌、踊りを披露 / 晩節 / 植木

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「岩ふじ 中村歌右衛門」「ふとり木 中村歌七」

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「召つかいお初」 「岩井紫若/岩ふじ」「中村歌右衛門」「ふとり木」「中村歌七」

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代用パルプの製造会社が続出 : 藁、バガス等十五種互り木材パルプも顔負けの態

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「風俗東之錦(ふうぞくあづまのにしき)」 「植木福寿草(ふくじゅそう)売り」

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(会津御陣之節羽柴久太郎殿より今村伝四郎方へ注進披露状) ([御旧臣先祖由緒書]のうち)

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儲かり過ぎた木彫 : 宇治茶に化ける伊勢茶 : 桑園変じて茶園となる

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3年ぶりに池袋に帰ってくる! 沖縄の伝統芸能”エイサー”を中心に、沖縄を感じられるパフォーマンスを披露‼ 池袋 めんそ~れ祭り inサンシャイン60通り

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シルビヤ [Sylvia] 船将より中国海辺測量の節、和歌山藩等にて厚意を受けし謝状の返書

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濠洲羊毛はいらぬ既に人造毛時代 : そのセルは木材の化身 : その洋服も植物まじり : スティブルファイバァ

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「松葉屋」 「三枚続歌川」「たミじ」「ちとり松山」「ふたは」「ミとり若菜」「ねのひ」「こまつ瀬山」「いろか」「ゆかり喜瀬川」「たけの」「さゝの」

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「道外(どうけ)浄るりつくし」 「けいせい返魂香(「はんごんかう」)」「道外浄瑠璃尽」「昔八丈(「むかしはちじやう」)」「白木屋のだん」

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「犬塚信の 嵐璃寛」「法界坊 中村歌右衛門」「仁木だん正 市川海老蔵」「おぬい 中村富十郎」「すけの 中村富十郎」「九郎兵衛 尾上多見蔵」「下女竹 岩井紫若」「金まり大助 あらし璃寛」「佐々木がん流 中村玉助」「信乃 あらし璃寛」「犬田小文吾 関三十郎」「女房辰 岩井紫若」「無三四 中村歌右衛門」「浜じ 中村富十郎」「岩川次郎吉 中むら歌右衛門」「政清 嵐璃寛」

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「ささきかんりう」 「中村助五郎(なかむらすけごろう)」「つきもとむしや之助」「大谷広治(おおたにひろじ)(初代中村助五郎の佐々木巌流(ささきがんりゅう)・二代大谷広治の月本武者之助)」

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おっかな、びっくりで惨たる悪路歩る記 : 東京の真中で田植が出来ると田舎者が驚いた程の惨状 : 敷石が踊る、軌道が曲る、泥水が刎る 電車、自動車は木の葉の如に飛ぶ : 市民を脅す此危険を如何

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第四番(9月25日付第3番披見、其節横浜へ参られ珍敷見物の程察入、江戸表思わしくなく佐倉へ御越候由、新渡の蘭書5種御買上の件、願通り130両医学所蔵本になし下されるべく4か年割下けに相成等書状)

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「いろはたとゑ」 「いかにごとう今ひびきたるてつぽうは」「ろんよりしやうこはこのぞうり」「はてめづらしいたいめんじやなあ」「にせもみせもかためのまくら」「ほうでうどのゝゑぼし子にて」「へいじ佐ゝ木のになりかはり」「とめた/\おつとめた」「ちやうちんこれへ」「りきやゆらの介はまだか」「ぬけばたまちるつるぎのいなづま」「をそい/\はんぐわんどの」「わらでゆふてもわたしは/\」「かねのくようをおがみたい」「よいところへさぎ坂ばん内」「たがいの思ひはしやみ大か●」「れうじあかなあなたはふじのおつぼねさま」「ろれにひかへしおふたりさん」

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「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

Last Updated: 2023-12-13T13:30:11

Uploaded: 2023-12-14