エストニアの燐寸王自殺 : 又もやです!

「やぐるまや香をます梅の紋どころ」
栄華の夢はかなし米金融巨頭の自殺(未遂) : 切々たる娘への遺言
恐怖下の倫敦 : 愛蘭禍の殺到=今や新自治案あるのみ : 一日倫敦特派員発
繋船益々増加 : 真の恐慌は今後であろう

「二代瀬川富三郎(とみさぶろう)の大岸蔵人(くらんど)妻やどり木(やどりぎ)」
対日宣線は支那の自殺 : 連盟支那代表部言明
関税自主の宣言 : 満洲国堂々宣明す
蔵本氏"自殺行"を語る : 紫金山の狼に食われて死ぬ : 言々明に精神異状

「誤解を与えやすい方言」などについてのメモ

和泉流狂言師、野村家の「よろづ舞台」で「こども狂言教室」開催
射殺された兇漢と鍾路署の爆弾犯人 : 警官四名を殺傷した男は恐ろしい陰謀の張本人
大衆運動の圧殺狙う / デモやピケは暴力 / 政治暴力法へのいかり / 旧内務官僚など / 運動の高まり恐れて
自動車王の予言 : 米国の労働者は二十年後どうなる
恐ろしいガス輸送計画 / 厚生年金のこと / 税金とりもどし法
首切りは、うまく勇敢にやれ / つくろう革新自治体 / "不況"どこ吹く風
独逸人の住むところ必ず独逸に併呑 : ヒットラーの野望愈々露骨
恐るべき恐慌来「果して銀行の救済などに縋り得であろうか……噫」 : 堀江法学博士の話
カドミウムの恐怖 / 守る会加盟者紹介 / どうなるだろう これからの暮らし
研公両派の対政府関係は漸次良好になろう : 「是々非々」もあやしい
悠々たる自作農創設 : 国家九百年の長計 : 財経私言
ブルガリア爆弾事件の犯人を悉く殺す : 半狂乱となった惨死者の近親が恐ろしい復讎
ノームにニッポンの感激 : 言葉なし・乗員涙光る : 機長莞爾・満々の自信
食費も貰う共農集団 : 食糧の自給自足へ住民続々参加 : サラワク新しき歩み
Last Updated:
Uploaded: 2021-12-23