「まだ元気に闘える」 / 三池に学び頑張る / 自民政府と農民の怒り
広がるミヤマキリシマ / いまも残る喜び / 古稀をこえて
政府米買替え : 売却予定七十万石
七六春闘白書の中から / 燃える大牟田の春闘 / 退職の人びと
政府米買替え : まず四十万石を売却

「初代山下万菊(やましたまんぎく)の歌びくに」
秋闘から期末の闘いへ / 炭労大会で要求決まる / よみがえれ夕張
反政府の声が高い : 臨時議会を控えて : 政友会の態度
岡崎代表の奮闘 : 英政府代表を駁撃 : (ゼノア特電六日発)
感謝の踊りと歌と / 坑夫の死 / 「君が代」と日の丸
北京政界の暗闘 (上・下) : [支那憲法制定に伴える政変 其十七]

橋(大六・東西五箇・君が代・新さかい橋)
闘いは労働者を鍛えすぐれた文学を創る / 詩 / 短歌
内面から見た国民政府の暗闘 : 第五次全体会議が開けるまで
詩 / いよいよ固まる春闘態勢 / 退職の人びと

「二代市川海老蔵(いちかわえびぞう)」
憲政会さえ騒がねば政界は現状のまま三派協調で進もう
政府が解散回避に傾いた理由 : 今議会が無事ならば昭和四年の五月迄政府の寿命が伸びる
”三池にまけずにガンバリますよ” / 闘いの火はひろがっている / 七年の星霜貫

「初代市川鰕十郎(いちかわえびじゅうろう)(しにえ)」
第三種郵便物認可 / ベトナム人民の闘いにまなびつつ / 七〇年代の決意を / 七二年返還を拒否する
銀の払下げを手控えて欲しいと英政府へ懇願 : 銀安で困窮した支那政府が

いちろうが とっつぁん : なわとび歌
十二万円支払えと政府に痛い判決
Last Updated:
Uploaded: 2021-12-23