綿糸需給調査 : 操短はそれから
操短の弊 : 現状より見れば操短は投機の具
昇格根本解決策 : 二案あり政府は孰れに頼るか
昇格案は来議会半ば後提出されよう
茲数日も降らねば工業界は絶体絶命 : 水もなければ電力もない : 若松市は遂に制限給水
発電水源の涸渇で各社火力で補給 : 昨年の渇水時に比較すれば打撃は幾分少し
満洲調査会 : 各国委員は誰れ : 仏国新聞の下馬評
廉価に電力供給 : 今後大に努力せねばならぬ
斯く高利の社債では考えねばならぬ
モスリン操短率増加 : 日毛は新に二割五分操短他の会社は五割操短
認可遷延すれば石油単独値上げ : 日石はじめ各社決意
生糸正金貸出絶望 : 市中銀行に頼まねばならぬ
切符に頼るな : 配給計画は徐々に是正 : 石炭
紡績操短が需要を阻む : 値を下げねば輸出は困難か
味噌醤油は原則的に各県で自給
文相が辞職すれば昇格案は撤回か : 教育費問題も手を触れずに越年
日露交渉は悲観 : 何れかが譲歩せねば成立は難しい
各帝大側は昇格案に反対 : 現存大学に削減を要求し昇格予算計上は矛盾
米国に於ては各国船舶に石炭供給拒絶
官庁昇給のトップ : 逓信局員にうれしい親心 : 家族手当もタップリ支給
日支親善は真に理解の上に立たねば出来ぬ
初任給〔大学出事務系〕は七五円昇給総額限度は年七分 : 会社職員給与措置令改正案
賃金値上運動の裏には小資本主の悲鳴 : 職工の要求通にすれば遂に廃業せねばならぬ
社長徴用制は企業管理に非ず : 社長をやめれば徴用は解除 : 厚生省発表
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Uploaded: 2021-12-23