
雑誌・あかつき(第1号)
子どものしあわせをねがう母親の訴え
市内の大売捌が結合して幼年雑誌の新刊差止 : 新雑誌は取扱わぬ旨の公表 : 絵雑誌は三十銭に統一

~廃校になった学校が子どもの遊び場に大変身!~ 「ACTION! 子ども夏まつり2005 -みる きく さわる!おどる あそぶ であう!-」開催
教員の読む新聞と雑誌 : 調査の結果教員の読書趣味の乏しきは嘆わし
つぶされたのは『組合の団結』 / 資本独占尼鋼を乗取る / あくどい組合切崩し

「明烏夢泡雪(あけがらすゆめのあわゆき)山名屋文三(やまなやぶんぞう)」 「みどり」「(嵐三幸の山名屋文三・嵐千鳥のみどり)」

岐阜県資料 ①「岐阜県方言」『学友会雑誌』第二十四号附録 ②「美濃産古象化石と飛騨山脈中に於ける氷河作用」 ③「各郡の自慢」『学友会雑誌』第二十三号附録 ④「文学史上にあらはれたる岐阜県」『学友会雑誌』

区民ひろば朋有で雑司が谷鬼子母神境内や池袋氷川神社にある「力石」について学ぶ講演会を開催

明後日から御会式!「雑司が谷未来遺産フォトコンテスト」開催 国の重要文化財・鬼子母神堂など情緒あふれる雑司が谷の写真を募集中

トキワ荘マンガミュージアム開館2周年記念 「漫画少年大展覧号 ~幻の雑誌 完全揃い101冊~」開催(開会あいさつ)
国民健康保険法案早わかり : 五千五百万人を結ぶ医療線 : 保険料と返還が問題 : 医師の反対是非

「菅原武勇伝(すがわらぶゆうでん)」 「春藤玄蕃(しゅんどうげんば)」「(三代嵐璃寛(あらしりかん)の春藤玄蕃)」

雑司が谷旧宣教師館で「おばあちゃんのおはなし会」開催 ~改修工事が終わり、よみがえった建物で物語を聞くひとときを~

「道化手遊 よさこいづくし」 「狸がけぬき買に来た」「お医者げいしやの供をする 」「目くらが眼がねを買て行」「かつぱがかつぱを買てゐる」「小町が田町でかごにのり」「天狗が年貢を取に行」「按摩がさんまをさげて行」「不動がぶどうを持てゐる」「喜撰が茶筌をあいします」「親仁がわらじを買て来」「雀が皷にとまつて居」「はんにやがあんぎやにあるきます」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2025-11-18T01:26:50
Uploaded: 2025-11-19