
乍恐(私共親類菅生浦三左衛門追放被仰付ニ付申分)
再び提携を誓う : 国民党と共産党 : 汪兆銘、陳独秀氏の宣言 : 『兄弟の如く親しくしよう』
![[千葉大学所蔵町野家文書] 乍恐以書付御届奉申上候(親類岩田私方止宿帰宅につき)](https://khirin-i.rekihaku.ac.jp/iiif/ext/kotehashi/jo_B/0103.tif/full/200,/0/default.jpg)
[千葉大学所蔵町野家文書] 乍恐以書付御届奉申上候(親類岩田私方止宿帰宅につき)

乍恐口上書ヲ以御達シ奉申上候(御本領浜郷より御札山境を越え、私共山地に境等組立て候ニ付)

乍恐口書を以申上候(鳥子屋才右衛門退転ニ付屋敷・黒印共買取ニ付、私方より月成鳥子可指上、諸役免許願)

乍恐口書を以申上候(鳥子屋才右衛門退転ニ付屋敷・黒印共買取ニ付、私方より月成鳥子可指上、諸役免許願)

延命村喜八郎彦五郎両人之者共より同村五人組太三郎へ対シ奉願上候付双方申出書ヲ以伺書之ひかへ
乍恐書付を以奉願上候(当時ハ御用無之私共面目相立不申) 高野孫九郎外2名→江戸会所御供小払方失木六左衛門・酒井孫六
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

乍恐奉願上覚(上樋用水懸り田地に付用水関入指留め畠作に仰付願)他

乍恐奉願上覚(田地出入一件に付)

乍恐御願奉申上覚(伊太郎一件の処理について)

申上覚(鮎喰川筋川浚堤置上普請人夫割符に付過役御免願控)

奉申上覚(木屋平村百姓もとより養父菊次郎に対出入願立一件に付)

急御用(中村多堀一件行着のため惣代願人共呼び出し)

奉申上覚(土手普請扶持方拝借銀返上について)

申上覚(三木源兵衛所持の散名畠地出入について)他

奉申上覚(作馬所持之者人別指上)

申上覚(府中・日開村相合用水に付別堀願上書付)

乍恐奉願上覚(堤外川除普請について)他

御用状(目安出入残分郡中与頭庄屋一同へ割賦に付)

奉申上覚(佐野須賀村勝部武蔵出入内済の金子行着の件)

乍恐再応奉願上覚(甚兵衛仲次へ対し年賦銀相渡候儀に付)

(御囲籾上納について)

仕上御請書之覚(畠地引当借用銀返済滞り出入行着に付)

(書簡・以西用水諸雑費割賦について)

預リ申米之事他

鮎喰川堤御普請一件仕出書控(嶋田村分)

乍恐再応奉願上覚(鮎喰川渡守に付)

乍恐奉願上覚(畠地請引出入一件に付)

乍恐奉願上覚(近来藍玉買売仕居申候ところ近年おろし砂之義相調居申候

(書簡・水流滞り堤筋埋まるに付五ヶ村庄屋福万寺へ呼び出し)他

(鮎喰川筋見分に付割賦銀差出に付廻状)
Last Updated: 2020-04-16
Uploaded: 2021-07-27
