
(作品10首)何も見ざりし#(特集)昭和三一年 この年のできごと
何が故の遅疑ぞ : 明白なる背任罪 : 期待重き司法官の活動 : 証拠堙滅の虞懼を奈何

御達(人身売買、終身奉公等実売買同様の所業、自今厳禁たるべき事、遊女・飯盛女・芸者等相増候義、別人抱入とも不相成等)
米価は何日迄続く狂騰相場ぞ : 前場で三十六円九十七銭になった : 白米の一等が一石五十二円余
遂に升五十六銭 : 何事ぞ市内小売白米が又々各等五厘方値上げ : 天候も良く豊年も見越されて

(小生前月29日医学所入寮、殊の外つまらなき事、唯塾頭石井久吉、坪井芳洲月何度か出席、学問は佐倉よりでき申すべく、会読一切ござなく等書状)
如何に浮浪者を処遇すべき乎 (一〜八) : 浮浪とは何ぞ―如何なる原因に由て浮浪者となるか―欧洲大陸に於ける浮浪者の処遇(独逸、瑞西、白耳義、仏蘭西、英国、米国)
神戸市内では明日から白米の小売は従来の桝で売らぬ : 「キログラムでお買いなさい」最初のあいだはまごつきそう
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「局 岩ふじ 三 上り 五 めのと 六 しんほう」「中老 尾上 二 つぼね 五ごしんぞ 六 上り」「乳人 政岡 三 めかけ 四 下女 六 つぼね」「聟 八百や半兵へ 一 上り 三 どうらく 五 あきんど」「芸者 おしゆん 二 つじ君 三 めかけ 五 こしんぞ」「針妙 おさは 一 ごしんぞ 三 孝女 六 めかけ」「下女 お竹 四 茶や女 五 こしもと 六 げいしや」「遊女 揚巻 二 めかけ 四 つじぎみ 五 ごしんぞ」

「金沢の御所(ごしょ)座敷(ざしき)八景」 「瀬川菊之丞(せがわきくのじょう)の梶原女房しづや」「二代三条勘太郎(さんじょうかんたろう)の川津(かわづ)こ(ご)けまんかう」
中野所長遂に自白す : 有力なる証拠を突き付けて安岡検察等の厳重なる訊問 : 石畳を踏む憔悴し切った人

(歌、白波の立奇るともいかにせん此秋津すに神風ぞ吹、信心は南無にはなれぬ阿弥陀仏外を尋る人そおかしき等)
暴露された株売買の裏面 : 驚くべき策謀と醜悪な犯罪事実 : 背任として最も悪質 : 検察当局の鋭いメス
教育界の急要問題 : 中等学校の不足を如何にすべきか=速に可憐なる少年少女の苦悩を救え
春風春水一時に到る蘇った熱河 : 郵政、銀行も全く接収を終る : 街には美女のそぞろ歩き : 兵隊さんにぜんざい屋大もて
教育界急要の問題(承前) : 中等学校の不足を如何にすべきか速に可憐なる少年少女の苦悩を救え
郵便局員の犯罪は如何にして防ぐか : 欧米の郵便事務視察に出張する内藤中央郵便局長 : 戦後と独逸が面白かろう
教育界急要の問題(完) : 中等学校の不足を如何にすべきか速に可憐なる少年少女の苦悩を救え : 学校の増設

「女だからではなく 男だからではなく ひとりひとりが 自分自身として いきいきと そしてのびのびと ともに生きていける社会の実現をめざして」 男女平等推進センター『エポック10』いよいよオープン
面白いのは八年間に三倍ずつの発達の数字 : 何等政府の庇護も受けずにただもう当業者の腕一つで : 生命保険の数字的歴史

「けんくわや五郎右衛門」 「市川鰕十郎」「手代喜蔵」「浅尾奥山(初代市川鰕十郎(いちかわえびじゅうろう)の喧嘩屋五郎兵衛(けんかやごろべえ)・二代浅尾奥山(あさおおうざん)の手代喜蔵(てだいきぞう))」
「なぞ」の米界 主要産地視察記 (一〜一七) : 在米の分布状態は如何 青田の繁茂状態は如何 農家の金融状態は如何 是等は皆この謎を解くの鍵であって我が特派員の報道せんと欲するところのものである 〔(一)〕 : 在来の分布 青田の繁茂 農家の金融 これらの状態は如何はこの謎を解くの鍵である、わが社が特に人を派して親しく其実況を視察せしめこれを紙上に連載するのは読者にこの鍵を提供せんが為である (〔二〕〜三二・完)
「なぞ」の米界 主要産地視察記 (一八〜三二・完) : 在米の分布状態は如何 青田の繁茂状態は如何 農家の金融状態は如何 是等は皆この謎を解くの鍵であって我が特派員の報道せんと欲するところのものである 〔(一)〕 : 在来の分布 青田の繁茂 農家の金融 これらの状態は如何はこの謎を解くの鍵である、わが社が特に人を派して親しく其実況を視察せしめこれを紙上に連載するのは読者にこの鍵を提供せんが為である (〔二〕〜三二・完)
批判は公衆に在り : 船中に於いて日本側労資の協調を策して成らざりき=波瀾曲折を極めたるは時間問題=日本の労働問題は未解決なり=欧米の労働問題とその将来=所謂温情主義とは何ぞ : 武藤山治氏の帰朝談
Last Updated: 2025-03-05T01:00:46
Uploaded: 2025-03-06
