盟約書(6ケ浦捕獲魚類は総て貴殿へ運搬可仕、決して他市場へ競売致さざる事を確定)
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魚族保護の為稚魚捕獲の取締 : 新たに法規を設けて
お台所へ快報―お魚は安いデス : 双方頑張って入荷競争 : 魚がし争議三日目
半歳ぶり 捕獲の巨鯨八百余祖国の春へ急ぐ : 赤道も越えて一同元気旺盛 : 図南丸から本社へ朗報
三重水産史始って以来の超豊漁/不毛の地から一万坪/柔魚の燻製に成功/鮭鱒捕獲に電力登場
保安確保で現有鉱維持 / 原告は一致した行動を / 炭労大会へ向けて討議
魚の保存法に一新革命 : 捕った魚へ直ぐ醤油や砂糖を注射して美味しい牛肉を得る発明 : 其上長く腐らない
おれと安保 / 捲土重来の闘いめざして / 私も必ずその一員に / 70年闘争へ体制確立
財政基礎確立のため貴院増税断行を主張 : 公正会の意見に研究会も共鳴 : 各派一致して起つか
債務整理を確めて正式の交渉に入る : 差等税率問題への態度 : きょうの閣議で意見一致す
競売を待構える新占領地の漁業 : 免許の範囲拡がって今年は大漁の見込み : 設備さえ行き届けば漁獲三十万石に復活の確信

生活安全条例改正へ 総務委員会審査において全会一致で決定 ~風俗案内所に対する規制により、安全・安心な繁華街の再生をめざす~
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2021-07-07T01:00:14
Uploaded: 2025-03-06
