Myouna isou kyouchuu gojuusan tsura

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[妙名異相胸中五十三面] 「沼津 なまづ」「原 へら」「吉原 むしばら」「蒲原 へんばら」「由井 よい」「興津 ふきつ」

[妙名異相胸中五十三面] 「沼津 なまづ」「原 へら」「吉原 むしばら」「蒲原 へんばら」「由井 よい」「興津 ふきつ」

「近江八景」 「粟津(あわづ)の松原(まつばら)」

「近江八景」 「粟津(あわづ)の松原(まつばら)」

「(行書東海道)東海道五十三次之内」 「原」「柏原(かしわばら)立場(たてば)ふじの沼」

「(行書東海道)東海道五十三次之内」 「原」「柏原(かしわばら)立場(たてば)ふじの沼」

「五十三次名所図会」 「十三」「沼津(ぬまづ)」「足柄山(あしがらやま)不二雪晴(ふじのゆきばれ)」

「五十三次名所図会」 「十三」「沼津(ぬまづ)」「足柄山(あしがらやま)不二雪晴(ふじのゆきばれ)」

「(行書東海道)東海道五十三次之内」 「蒲原(かんばら)」「岩渕(いわぶち)よりふじ川を見る図」

「(行書東海道)東海道五十三次之内」 「蒲原(かんばら)」「岩渕(いわぶち)よりふじ川を見る図」

新資本の割込から百貨店界に異状 : 根津嘉一氏、高島屋へ転身 : 松屋、地下鉄の関係微妙化す

新資本の割込から百貨店界に異状 : 根津嘉一氏、高島屋へ転身 : 松屋、地下鉄の関係微妙化す

「大津絵」「おやまはふじむすめ 沢村田之助 ざつとの坊のふんどしを犬くわへてぎやうてんし杖をばふり上ル 岩井粂三郎 あらきの鬼もほつきしてねし☆ 市川小団次」

「大津絵」「おやまはふじむすめ 沢村田之助 ざつとの坊のふんどしを犬くわへてぎやうてんし杖をばふり上ル 岩井粂三郎 あらきの鬼もほつきしてねし☆ 市川小団次」

「いろはたとゑ」 「つゞみはもとよりなみのおと」「ねぐらかそふやぬれつばめ」「なむさんべにがながれてきた」「らいせをねがふはなにゆへぞ」「むかしかたればしのだのきつね」「うをごゝろあればみづごゝろ」「ゐしかはやはまのまさごはつきるとも」「のみにもくはさぬこのからだ」「●江戸ははんくわとうけたまはり」「くれかさくらもひとしな/\」「やかたへつれゝば●まはりはした」「まはつてようすをきいたがまし」「けんこん二ツのあいだをぬけ」「ふみのごようはわたしがゑてもの」「こひしくばたづねきてみよいづをなる」「江戸むらさきのはちまきに」「てのうちごむよう」「あゝらあやしやなア」

「いろはたとゑ」 「つゞみはもとよりなみのおと」「ねぐらかそふやぬれつばめ」「なむさんべにがながれてきた」「らいせをねがふはなにゆへぞ」「むかしかたればしのだのきつね」「うをごゝろあればみづごゝろ」「ゐしかはやはまのまさごはつきるとも」「のみにもくはさぬこのからだ」「●江戸ははんくわとうけたまはり」「くれかさくらもひとしな/\」「やかたへつれゝば●まはりはした」「まはつてようすをきいたがまし」「けんこん二ツのあいだをぬけ」「ふみのごようはわたしがゑてもの」「こひしくばたづねきてみよいづをなる」「江戸むらさきのはちまきに」「てのうちごむよう」「あゝらあやしやなア」

「三嶋 三しまおせん 尾上菊次郎」「沼津 呉服屋十兵衛 坂東亀蔵」「原 白酒うり 沢村訥升」「吉原 うつし絵 尾上栄三郎」「蒲原 金や谷五郎 市川九蔵」「由井 きられおとみ 沢村田之助」「興津 児雷也 坂東彦三郎」「江尻 ☆石太郎 関三十郎」「府中 唐犬ごん兵へ 市川団蔵」「鞠子 八重桜 中村歌女之丞」「岡部 岡部六弥太 市川小団次」

「三嶋 三しまおせん 尾上菊次郎」「沼津 呉服屋十兵衛 坂東亀蔵」「原 白酒うり 沢村訥升」「吉原 うつし絵 尾上栄三郎」「蒲原 金や谷五郎 市川九蔵」「由井 きられおとみ 沢村田之助」「興津 児雷也 坂東彦三郎」「江尻 ☆石太郎 関三十郎」「府中 唐犬ごん兵へ 市川団蔵」「鞠子 八重桜 中村歌女之丞」「岡部 岡部六弥太 市川小団次」

「いろはたとゑ」 「いかにごとう今ひびきたるてつぽうは」「ろんよりしやうこはこのぞうり」「はてめづらしいたいめんじやなあ」「にせもみせもかためのまくら」「ほうでうどのゝゑぼし子にて」「へいじ佐ゝ木のになりかはり」「とめた/\おつとめた」「ちやうちんこれへ」「りきやゆらの介はまだか」「ぬけばたまちるつるぎのいなづま」「をそい/\はんぐわんどの」「わらでゆふてもわたしは/\」「かねのくようをおがみたい」「よいところへさぎ坂ばん内」「たがいの思ひはしやみ大か●」「れうじあかなあなたはふじのおつぼねさま」「ろれにひかへしおふたりさん」

「いろはたとゑ」 「いかにごとう今ひびきたるてつぽうは」「ろんよりしやうこはこのぞうり」「はてめづらしいたいめんじやなあ」「にせもみせもかためのまくら」「ほうでうどのゝゑぼし子にて」「へいじ佐ゝ木のになりかはり」「とめた/\おつとめた」「ちやうちんこれへ」「りきやゆらの介はまだか」「ぬけばたまちるつるぎのいなづま」「をそい/\はんぐわんどの」「わらでゆふてもわたしは/\」「かねのくようをおがみたい」「よいところへさぎ坂ばん内」「たがいの思ひはしやみ大か●」「れうじあかなあなたはふじのおつぼねさま」「ろれにひかへしおふたりさん」

Ancient History 41: Hippolytus pierced by Cupid

Ancient History 41: Hippolytus pierced by Cupid

「八蔵 市川鰕十郎」「八蔵 片岡仁左衛門」「怪介 中村歌右衛門」「らん菊 中山よしを」「高尾 藤川花友」「鉄之助 市川鰕十郎」「才原かげゆ 中村歌右衛門」「小平次 あらし吉三郎」「唐犬十兵へ 市川鰕十郎」「平井権八 中村歌右衛門」「笹原隼人 あらし吉三郎」「ちくさ姫 中村歌六」「かばのくわんじや 大谷友右衛門」「あづま 叶みんし」「牛若 市川市紅」「長はん 嵐吉三郎」

「八蔵 市川鰕十郎」「八蔵 片岡仁左衛門」「怪介 中村歌右衛門」「らん菊 中山よしを」「高尾 藤川花友」「鉄之助 市川鰕十郎」「才原かげゆ 中村歌右衛門」「小平次 あらし吉三郎」「唐犬十兵へ 市川鰕十郎」「平井権八 中村歌右衛門」「笹原隼人 あらし吉三郎」「ちくさ姫 中村歌六」「かばのくわんじや 大谷友右衛門」「あづま 叶みんし」「牛若 市川市紅」「長はん 嵐吉三郎」

「石薬師 弁けい 中村仲太郎」「庄野 中野藤兵へ 市川八百蔵」「亀山 赤堀水右衛門 市村家橘」「関 地獄太夫 沢村田之助」「坂ノ下 天日坊 市川小団次」「土山 じらい太郎 河原崎権十郎」「水口 おふで 市川新車」「石部 おはん 岩井紫若」「草津 鬼若丸 市川新之助」「大津 浮世又平 市川小団次」「京 石川五右衛門 中村芝翫」

「石薬師 弁けい 中村仲太郎」「庄野 中野藤兵へ 市川八百蔵」「亀山 赤堀水右衛門 市村家橘」「関 地獄太夫 沢村田之助」「坂ノ下 天日坊 市川小団次」「土山 じらい太郎 河原崎権十郎」「水口 おふで 市川新車」「石部 おはん 岩井紫若」「草津 鬼若丸 市川新之助」「大津 浮世又平 市川小団次」「京 石川五右衛門 中村芝翫」

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

THE TEMPTATION OF THE NEW St. ANTHONY: In that particular time, a great and fat sinner named Véron felt himself touched by grace: having reflected that the Press was a priesthood, he became a hermit and retired to a wild place in the midst of the steepest mountains of Montmartre. There, he spent his days and nights in prayer, and as a means of mortification, imposed upon himself as a penitence the continual re-reading of the list of subscribers to the Constitutionnel. -For his only food, Véron took at long intervals a light fragment of Regnauld pâté. -The Devil, irritated by this edifying yet unexpected conversion employed different strategies to make St. Véron succumb to his temptations, but our noble coenobite knew how to resist those things which until recently had held so many charms for him: Satan, who had taken the form of the Constitutionnel in order come in person to tempt St. Véron, returned to the road for Paris, furious. -The anchorite of Montmartre has, since this time, been placed in the rank of the greatest saints which Parisian journalism honours, and is especially supplicated by the unfortunates who have a head cold

THE TEMPTATION OF THE NEW St. ANTHONY: In that particular time, a great and fat sinner named Véron felt himself touched by grace: having reflected that the Press was a priesthood, he became a hermit and retired to a wild place in the midst of the steepest mountains of Montmartre. There, he spent his days and nights in prayer, and as a means of mortification, imposed upon himself as a penitence the continual re-reading of the list of subscribers to the Constitutionnel. -For his only food, Véron took at long intervals a light fragment of Regnauld pâté. -The Devil, irritated by this edifying yet unexpected conversion employed different strategies to make St. Véron succumb to his temptations, but our noble coenobite knew how to resist those things which until recently had held so many charms for him: Satan, who had taken the form of the Constitutionnel in order come in person to tempt St. Véron, returned to the road for Paris, furious. -The anchorite of Montmartre has, since this time, been placed in the rank of the greatest saints which Parisian journalism honours, and is especially supplicated by the unfortunates who have a head cold

(役者カルタ) 「鉄炮洲 東国次郎 市村家橘 大当りだよ」「王子 佐藤忠信 中村芝翫 かくへつなものてござり升」「両国橋 白藤源太 沢村訥升 大できてござり升」「木場 花川戸助六 河原崎権十郎 さすが江戸つ子だよ」「初音の里 しずかごぜん 岩井紫若 何でもしずかにおしよ」「西新井 からすばゝあおしか 山中鹿蔵 おたつしやだよ」「柳ばし かうもり安 市川九蔵 めげめはないよ」「新吉原 大蛇丸の辰 市村羽左衛門 いつ見てもいゝよ」「白銀 新中納言知盛 大谷友右衛門 かくごはしてい升よ 」「目白 新造立花 坂東●五郎 おもしろみがあるよ」「日暮里 近江の源五郎 関三十郎 かんせいでいゝよ」「花川戸 げいしやおしゆん 坂東三津五郎 何事もかんしん/\」「大川ばた 佐藤正清 成駒屋 千人りきだよ」「水神の森 権太 坂東彦三郎 たてひきがあるよ」「中田甫 礼三 市村家橘 心のま事をあけて見せるよ」

(役者カルタ) 「鉄炮洲 東国次郎 市村家橘 大当りだよ」「王子 佐藤忠信 中村芝翫 かくへつなものてござり升」「両国橋 白藤源太 沢村訥升 大できてござり升」「木場 花川戸助六 河原崎権十郎 さすが江戸つ子だよ」「初音の里 しずかごぜん 岩井紫若 何でもしずかにおしよ」「西新井 からすばゝあおしか 山中鹿蔵 おたつしやだよ」「柳ばし かうもり安 市川九蔵 めげめはないよ」「新吉原 大蛇丸の辰 市村羽左衛門 いつ見てもいゝよ」「白銀 新中納言知盛 大谷友右衛門 かくごはしてい升よ 」「目白 新造立花 坂東●五郎 おもしろみがあるよ」「日暮里 近江の源五郎 関三十郎 かんせいでいゝよ」「花川戸 げいしやおしゆん 坂東三津五郎 何事もかんしん/\」「大川ばた 佐藤正清 成駒屋 千人りきだよ」「水神の森 権太 坂東彦三郎 たてひきがあるよ」「中田甫 礼三 市村家橘 心のま事をあけて見せるよ」

(役者カルタ) 「鉄炮洲 東国次郎 市村家橘 大当りだよ」「王子 佐藤忠信 中村芝翫 かくへつなものてござり升」「両国橋 白藤源太 沢村訥升 大できてござり升」「木場 花川戸助六 河原崎権十郎 さすが江戸つ子だよ」「初音の里 しずかごぜん 岩井紫若 何でもしずかにおしよ」「西新井 からすばゝあおしか 山中鹿蔵 おたつしやだよ」「柳ばし かうもり安 市川九蔵 めげめはないよ」「新吉原 大蛇丸の辰 市村羽左衛門 いつ見てもいゝよ」「白銀 新中納言知盛 大谷友右衛門 かくごはしてい升よ 」「目白 新造立花 坂東●五郎 おもしろみがあるよ」「日暮里 近江の源五郎 関三十郎 かんせいでいゝよ」「花川戸 げいしやおしゆん 坂東三津五郎 何事もかんしん/\」「大川ばた 佐藤正清 成駒屋 千人りきだよ」「水神の森 権太 坂東彦三郎 たてひきがあるよ」「中田甫 礼三 市村家橘 心のま事をあけて見せるよ」

(役者カルタ) 「鉄炮洲 東国次郎 市村家橘 大当りだよ」「王子 佐藤忠信 中村芝翫 かくへつなものてござり升」「両国橋 白藤源太 沢村訥升 大できてござり升」「木場 花川戸助六 河原崎権十郎 さすが江戸つ子だよ」「初音の里 しずかごぜん 岩井紫若 何でもしずかにおしよ」「西新井 からすばゝあおしか 山中鹿蔵 おたつしやだよ」「柳ばし かうもり安 市川九蔵 めげめはないよ」「新吉原 大蛇丸の辰 市村羽左衛門 いつ見てもいゝよ」「白銀 新中納言知盛 大谷友右衛門 かくごはしてい升よ 」「目白 新造立花 坂東●五郎 おもしろみがあるよ」「日暮里 近江の源五郎 関三十郎 かんせいでいゝよ」「花川戸 げいしやおしゆん 坂東三津五郎 何事もかんしん/\」「大川ばた 佐藤正清 成駒屋 千人りきだよ」「水神の森 権太 坂東彦三郎 たてひきがあるよ」「中田甫 礼三 市村家橘 心のま事をあけて見せるよ」

(役者カルタ) 「日本橋 かつをうり 中村芝翫 あいきやうがこぼれ升」「石切がし 五郎太 市村羽左衛門 おぢいさんにそのまゝでござい升」「かまくらがし 百姓弥作 市川左団次 大やくをよくこなされ升」「京橋 都見物左衛門 市村家橘 三都の花かた外にるいなしだよ」「かわら町 鬼門の斎兵衛 河原崎権十郎 ひやうばんがいゝよ」「木下川 坂東太蔵 とり手橘平 しゆびはよいよ」「御厩河岸 与右衛門 市川左団次 あちさりと御上達だね」「枕ばし かさね 市村家橘 ゆめに見たのもよい吉さう」「ゑかうゐん 岩川次郎吉 市川米升 久しいのぞみも叶い升よ」「三河島 ☆杖直方 中村仲太郎 かみしめるとかくべつ」「永代ばし 工藤左衛門祐経 坂東亀蔵 お年よりかげいがわかいよ」「広尾 わるもの太郎吉 坂東元蔵 いつでもおもしろさうだよ」「隅田堤 おいち 坂東あづま おいおいごあんしんごあんしん」「中川 赤坂源蔵 家橘 思ふ願いは●ぶんとゞくよ」「逆井 さがみ五郎 中村仲蔵 しぶいところをかつてゐるよ」

(役者カルタ) 「日本橋 かつをうり 中村芝翫 あいきやうがこぼれ升」「石切がし 五郎太 市村羽左衛門 おぢいさんにそのまゝでござい升」「かまくらがし 百姓弥作 市川左団次 大やくをよくこなされ升」「京橋 都見物左衛門 市村家橘 三都の花かた外にるいなしだよ」「かわら町 鬼門の斎兵衛 河原崎権十郎 ひやうばんがいゝよ」「木下川 坂東太蔵 とり手橘平 しゆびはよいよ」「御厩河岸 与右衛門 市川左団次 あちさりと御上達だね」「枕ばし かさね 市村家橘 ゆめに見たのもよい吉さう」「ゑかうゐん 岩川次郎吉 市川米升 久しいのぞみも叶い升よ」「三河島 ☆杖直方 中村仲太郎 かみしめるとかくべつ」「永代ばし 工藤左衛門祐経 坂東亀蔵 お年よりかげいがわかいよ」「広尾 わるもの太郎吉 坂東元蔵 いつでもおもしろさうだよ」「隅田堤 おいち 坂東あづま おいおいごあんしんごあんしん」「中川 赤坂源蔵 家橘 思ふ願いは●ぶんとゞくよ」「逆井 さがみ五郎 中村仲蔵 しぶいところをかつてゐるよ」

Last Updated: 2020-04-26

Uploaded: 2023-04-03