少年と国語續 喜談日録 方言ノ生ヒ立チ

マンロー学義生徒ヲ随ヒ九州地方巡回ノ件

ナウマン休業中生徒ヲ随ヒ旅行ニ付旅費渡方ノ件

『奄美方言基礎語彙の研究』章立てメモ

「都立大学国語学研究室方言調査表」原本
地方財政の縮小 : 軽減すべきものも少くない : 革新倶楽部 大口喜六氏談

自費生徒休業中学科上ニ関シ教授ニ随ヒ旅行ノ節旅行自弁イタシ難キ者出願ノ節処分方ノ件

練習艦隊乘組少尉候補生東京天文台見學方照會ノ件
日西協会を設立 : 通商、文化提携緊密化 : 両国政府へ促進方進言 : 懇談会共同宣言書調印
南方経済生命線の確保 : 火蓋を切った日英経済戦 : 濠洲膺懲大会で一つ大に語るつもり : 森海軍少将の談

学校授業開始ト共ニ鮮人学生登校スルモノニ対シ内地人学生ニ不用意ノ言動ヲ発セサル様注意方ノ件
公文附属の図・勅語類・(一)元老院、大審院、地方官会議ヲ設置シ漸時立憲政体樹立ノ詔勅

石川県ノ節福井県分県之願、県庁分立之儀ニ付献言、(岩井喜右衛門願書)、福井県設置の太政官布告写し
法廷証第785A号: 一九四〇年九月二十二日パラチオヴェネチアニ於テチアノ伯及フオンマツケンゼン大使立會ニテナサレタ獨逸外務大臣トドウツチトノ對談ノ記録(抜萃)
法廷証第582号: 千九百四十一年(昭和十六年)四月四日伯林ニ於テ獨逸外務大臣及ビ國務大臣マイスナー兩氏ノ立會ノ許ニ行ハレシ總統ト日本外務大臣松岡氏トノ會談ノ記録
法廷証第2389号: 支那側ノ鮮農ニ對スル荒地放辯法發布竝實施方訓令ニ關スル件: 外務大臣幣原喜重郎宛. 昭和四年八月十九日/ 在間島總領事岡田兼一 外務省記録外國土地法關係雜件中國ノ部
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「明治座十月狂言 明石引立ノ図」「市川しやち丸」「市川莚女」「市川左喜蔵」「市川左伊次」「市川升若」「市川権三」「中村勘三郎」「市川好太郎」「市川寿美蔵」「市川莚三郎」「市川団次郎」「中村明石」「関歌助」
養蚕は先ず催青 : 蚕家の取扱い方を卵自身に語らしめよ : 養蚕掃立の時期が漸く迫って来た蚕卵の催青にはお互養蚕家が毎年苦労させられる、蚕卵の独言を仮りて養蚕家に提供しよう
「明治座十月狂言 明石引立ノ図」「市川しやち丸」「市川莚女」「市川左喜蔵」「市川左伊次」「市川升若」「市川権三」「中村勘三郎」「市川好太郎」「市川寿美蔵」「市川莚三郎」「市川団次郎」「中村明石」「関歌助」 「沢村源之助」「市川左団次」「市川米蔵」「市川小半次」「市川左伊介」「市川ぼたん」「中村翫太郎」「市川荒次郎」「沢村宇十郎」「市川左伝次」 「市川権十郎」「中村翫助」「市川福蔵」「小米改市川莚升」「市川蔦之助」「市川九団次」「市川米三」「中村成太郎」「坂東三津太郎」「市川小団次」「沢村訥升」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2025-04-22T01:00:21
Uploaded: 2025-04-23
