
原田京平展 我孫子を詠んだ歌人 我孫子を描きし画家 原田京平をめぐる人々-白樺と民藝の絆-

我孫子市白樺文学館・我孫子市杉村楚人冠記念館 館報 2001~2021

我孫子市史 原始・古代・中世篇

弱者へのまなざし(我孫子市文化財報告)

楚人冠と啄木をめぐる人々(我孫子市文化財報告)

新聞記者・楚人冠の足跡 (我孫子市文化財報告)

白瀬中尉の南極探検と楚人冠(我孫子市文化財報告)

軍職犯不孝幷敗倫傷化者發回原籍爲民子孫承襲例
錦州には当分軍政を布く : 後は新機関に引継ぐ : 錦州【四日】 金子特派員発

東京空襲60年 ~被災者の記憶と当時の記録で戦争の悲惨さを語り継ぐ企画展~
東京へ志す欧米の学者連 : 「原子構造学は日本に限る」 : ラ教授まず来朝
罹災者欠乏に戦く悲惨な夜の東京 : まだ一日一合の玄米を限られ子供にせがまれて母達は泣く : 東京にて 石田特派員
四百万円・破れる夢 : 弁護士が十万円で寝返り 遺産相続はまんまと反対派の手へ : 京の長者をめぐる騒動 法の裁きを待つ

曉諭在逃軍民囚匠等項依託勢要僧道人等潛住者許一月以裏首官着役當差若是貧難不能還鄕者査編京衞充軍止終本身子孫願繼者聽若違限不首者軍發邊衞充軍民發口外爲民窩住隣佑一體問罪例

聖駕出郊敢有恃頑衝突儀仗奏訴者不問虛實立案不行仍追究主使敎唆捏寫之人與告狀人鞫問明白杖一百發遣遼東邊衞充軍若有在長安門外妄要冤枉辱罵原問官者拏送法司問罪男子各用一百斤枷號示眾一月滿日發落例
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「楠正行京軍之発向を見て庶子を集へて敵を砕の謀軍立の手賦を議し給ふ図」 「楠左中将正行」「神宮寺小太郎」「松原八郎」」「安間四郎左衛門」「湯浅孫六入道」「同 孫七」「早瀬左右衛門尉」「八尾別当顕孝」「南宮八郎」「安間了願」「和田和泉守」「源秀」「大和守正時」「志貴右衛門」「宇佐美弥五郎」「石川右膳」「板持次郎」「辻風三郎」「丹下小三郎」「恩地彦太郎」
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「東京惣劇場新役者給金新似顔附」「坂東喜知六」「市川国升」「中村重蔵」「坂東しうか」「沢村巴状」「坂東秀調」「尾上いろは」「市川子団次」「中村翫雀」「坂東太郎」「坂東家橘」「尾上菊之助」「沢村訥升」「河原崎国太郎」「市川左団次」
「皇国自慢初陽因雲閣」「野晒語助 市川寿美蔵」「仁王利金太 中村仲蔵」「遠藤武者 市川権十郎」「渡辺亘 片岡我童」「提婆ノ仁三 関三十郎」「隅田平 市川小団次」「淀平 坂東家橘」「藤浪由縁之丞 沢村訥子」「梅ヶ枝 河原崎国太郎」「金剛神ノ丈六 市川九蔵」「真柴久吉 助高屋高助」「猪助ノ妻お佐与 岩井紫若」「小女郎 尾上多賀之丞」「奸僧頓念 中村伝五郎」
「皇国自慢 初陽因雲閣」「野晒語助 市川寿美蔵」「仁王利金太 中村仲蔵」「遠藤武者 市川権十郎」「渡辺亘 片岡我童」「提婆仁三 関三十郎」 「隅田平 市川小団次」「淀平 坂東家橘」「藤浪由縁之丞 沢村訥子」「梅ヶ枝 河原崎国太郎」「金剛神ノ丈六 市川九蔵」 「真柴久吉 助高屋助高屋高助」「猪助ノ妻お佐与 岩井紫若」「小女郎 尾上多賀之丞」「奸僧頓念 中村伝五郎」

(役者カルタ) 「鉄炮洲 東国次郎 市村家橘 大当りだよ」「王子 佐藤忠信 中村芝翫 かくへつなものてござり升」「両国橋 白藤源太 沢村訥升 大できてござり升」「木場 花川戸助六 河原崎権十郎 さすが江戸つ子だよ」「初音の里 しずかごぜん 岩井紫若 何でもしずかにおしよ」「西新井 からすばゝあおしか 山中鹿蔵 おたつしやだよ」「柳ばし かうもり安 市川九蔵 めげめはないよ」「新吉原 大蛇丸の辰 市村羽左衛門 いつ見てもいゝよ」「白銀 新中納言知盛 大谷友右衛門 かくごはしてい升よ 」「目白 新造立花 坂東●五郎 おもしろみがあるよ」「日暮里 近江の源五郎 関三十郎 かんせいでいゝよ」「花川戸 げいしやおしゆん 坂東三津五郎 何事もかんしん/\」「大川ばた 佐藤正清 成駒屋 千人りきだよ」「水神の森 権太 坂東彦三郎 たてひきがあるよ」「中田甫 礼三 市村家橘 心のま事をあけて見せるよ」

(役者カルタ) 「鉄炮洲 東国次郎 市村家橘 大当りだよ」「王子 佐藤忠信 中村芝翫 かくへつなものてござり升」「両国橋 白藤源太 沢村訥升 大できてござり升」「木場 花川戸助六 河原崎権十郎 さすが江戸つ子だよ」「初音の里 しずかごぜん 岩井紫若 何でもしずかにおしよ」「西新井 からすばゝあおしか 山中鹿蔵 おたつしやだよ」「柳ばし かうもり安 市川九蔵 めげめはないよ」「新吉原 大蛇丸の辰 市村羽左衛門 いつ見てもいゝよ」「白銀 新中納言知盛 大谷友右衛門 かくごはしてい升よ 」「目白 新造立花 坂東●五郎 おもしろみがあるよ」「日暮里 近江の源五郎 関三十郎 かんせいでいゝよ」「花川戸 げいしやおしゆん 坂東三津五郎 何事もかんしん/\」「大川ばた 佐藤正清 成駒屋 千人りきだよ」「水神の森 権太 坂東彦三郎 たてひきがあるよ」「中田甫 礼三 市村家橘 心のま事をあけて見せるよ」
「東京惣劇場新役者給金新似顔附」「坂東喜知六」「市川国升」「中村重蔵」「坂東しうか」「沢村巴状」「坂東秀調」「尾上いろは」「市川子団次」「中村翫雀」「坂東太郎」「坂東家橘」「尾上菊之助」「沢村訥升」「河原崎国太郎」「市川左団次」 「東京花皃見世」「市川門之助」「中村芝翫」「坂東彦三郎」「市川団十郎」「岩井半四郎」 「市川あかん平」「尾上菊五郎」「中村仲蔵」「中村寿三郎」「中村仲太郎」「嵐大三郎」「市川権十郎」「中村時蔵」「中村宗十郎」「市川女寅」「中村つる助」「坂東薪左衛門」「中村つる蔵」「関三十郎」「沢村田之助」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2025-05-07T11:13:51
Uploaded: 2025-05-08
