![[渋江宇内伜渋江勝真、天草へ罷越すにつき、船等手当申渡]](https://adeac.jp/items/kikuchi-city/catalog/K00207/t.jpg)
[渋江宇内伜渋江勝真、天草へ罷越すにつき、船等手当申渡]
工場側は誠意が無いと仲介者及び職工側では憤慨 : 池貝工場の同盟罷業 : [池貝鉄工所罷工 (三)]
職工門前払いを食い富士紡の紛擾再燃す : 就業の挨拶に赴きたる四百名 : 更に女工十二名馘首と聴きて益々会社の処置を憤慨 : 罷業続行を決議す
仏領印度支那へ答礼使明春早々出発と内定 : 外務省及び仏領印度支那協会から仏国大使も同行

平成27年度 6月定例会 越谷市一般会計補正予算書及び補正予算説明書(第1号) : 介護保険特別会計補正予算(第1号)

「武田晴信入道信玄」「山本勘介」「武田逍遥軒」「内藤修理」「柿崎和泉守」「直江山城守」「本庄越前守」「古志駿河守」「宇佐美駿河守」「板垣駿河守」「諸角豊後守」「山吉玄蕃」「甘粕近江守」「須田右衛門尉」
「信州川中島大合戦」「西條山引返シ 武田方 高坂弾正忠 飯冨兵部 馬場信房 小山田備中守 甘利左衛門 真田弾正忠 相木市兵衛 芦田下総守」「竹俣三河守」「北条安芸守」「長尾越前守」「須田右衛門尉」「直江山城守」「柴田周防守」「鉄上野介」「杉原壱岐守」「千坂対馬守」「諸角豊後守」「上田大七郎」「本庄左馬之助」「村上左衛門」「宇佐美年祐ノ軍勢」「中西大六郎」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2025-05-07T11:13:51
Uploaded: 2025-05-08
![[新春の挨拶及び渋江宇須之介殿名代として村々へ罷越につき書状]](https://adeac.jp/items/kikuchi-city/catalog/K00041/t.jpg)