
私の読んだ木俣修歌集『冬暦』

(だんだんあつさニあいなり、ようじんいのりまいらせ候、書状)

新版いろは歌 四十八文字 あんだそれよしこのふし

(松にいんこ)

「松にいんこ?」

(月の大小をよみこんだ戯歌)
高麗園 だんこうばい

軒先にだいこんやかきを干す

(海棠にいんこ)

「葡萄にいんこ」

「葡萄にいんこ」

青森のあんこう

「(蔦に鸚哥(いんこ))」

実際使用例25 : 早くこうばいいだけんど、あのしゃかんやは、仕事がこずんでんから、今月中は無理だんべえ。

こうやくあんまいらず

けんのけいこ
「けんのけいこ」
「けんのけいこ」
「あんにやおこん 藤川友吉」

ねこあんか

てんぐのだいり

あみだかんきん抄

あみだかんきん抄
![実際使用例15[1] : おへだらべえゆって、おへんなしだと思ってたけんど、おぞいところもあんだあなあ。](https://adeac.jp/items/mizuho-lib/catalog/mp00001007-200020/sound.png)
実際使用例15[1] : おへだらべえゆって、おへんなしだと思ってたけんど、おぞいところもあんだあなあ。
Last Updated: 2025-07-15T01:26:19
Uploaded: 2025-07-16
























