辰馬学園で高商校をたてる計画
甲案態度を採る神戸高商生は今後/高商問題と市会
英国の尻馬には乗らぬ : 英露通商と米国政府
甲陽中学に高商部を開設 : 創立二十周年記念事業
辰馬家が計画せる百万円の中学校 : 香櫨園若くは阪神間沿道に : 設立の上は甲陽中学を合併
辰馬教育財団成る : 百万円を第一期資金として先ず甲陽中学を買取する

辰年高家数男女人馬諸職人御改帳(34軒196人、塩焼・魚買・漁・米商・百姓等)
西は垂水高丸山東は六甲赤松城址/形勢非と見て六甲を推すか : [商大東部候補地視察記 (一)]
商大移転地は六甲が最適地 : 文部省の誠意をまつのみ : 高商凌霜会理事会
心細い昇格案 : 神戸高商は寄付金で実行せんと意気込む : [神戸高等商業学校の昇格問題]
新商大の敷地は六甲が適当だと高商凌霜会が理由書を県下各方面に発送した
交渉不調に終る : 交渉委員は極力寄港を要請したが大阪商船は体よく刎付けたり : 馬潟寄港問題交渉の顛末
高商の設置は本年中に着手か : 寄附金の出来次第は主務省の計画に差支なし
高商校設置案 : 甲種程度の商業学校のみでは満足が出来ないとて連帯会に提出さる
東京高商は来年から東京商科大学 : 別に三年制の専門部を特設 : 甲種商業卒業生は専門部予科何れにも入学を許す
神戸高等商船記念式 : 寄附者川崎男の祝辞 : 十八日は父兄一般に開放
『一時は悲観したがもう九分通り六甲』 : 気遣う学校側の人に迎えられ田崎高商校長かえる : [商大の移転地は六甲に決った模様 (二)]
高商設置寄附募集は案外の好成績 : 位置は郊外を一巡した上で : 佐竹香川県知事談
春の匂を遮って厳しい"入試の関" : 神戸の商大、高工へ押寄せる若人の群れに門狭し
問題の高商移転地は六甲赤松城跡に内定 : 敷地は約三万坪移転費五十万円 : 移転費は二十万円の超過
小樽高商の就職口 : 来春卒業予定数の約二倍だと加藤教務主事は語る
神戸商大の移転は愈よ六甲村に内定 : きのう、田崎高商校長が市長を訪問 : 問題もこれで一段落
続々と私立学校 : 神戸河内氏の高等女学校に 西宮の辰馬氏は商業学校と実業徒弟学校 : 但し教員大払底で皆大弱り
兼松商店の主従合体して美しき五十万円の寄附 : 商業研究費として神戸高商へ : 店員醵出の二十万円は故兼松翁に対する報恩の精神より発露せるもの : [兼松商店より高商へ五十万寄附及商業研究所の新設に付て (六)]
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23