新東亜圏 生存競争と相互扶助 : 新体制と経済界の進路

大島一郎教授退官に際してのあいさつ原稿
相互組織の生保会社とは競争しても不利である : 株式組織の生保会社苦境
国際会議を控えて不正競争防止審議 : 万国工業所有権保護大会の対策
綿業の国際競争で日本は甚だ有利 : 第二回世界綿業会議に先立ち労働事務局の興味ある観察
国際労働会議よりわが脱退を憂慮 : 日本製品の競争問題を中心にイギリス代表と論戦
大デパート必死の目抜き進出競争 : 地の利と大建築を目指し今やまんじ巴の有様
日本の造艦計画は海軍競争の原因だと輿論を動かしつつある : 米海軍当局の宣伝
危急存亡の秋 (一〜五) : 国際競争に対する我国是を確立し工業振興の根本策を断行すべし
「江都錦今様国尽」「一寸徳兵衛女房たつ 三原有右衛門 あづま」「備中」「備後」

「江都錦今様国尽」 「備中 一寸徳兵衛女房たつ」「備後 三原有右衛門・あづま」
七割保有に異議あらば脱退するまでだ : ―国家存立の将来を考慮して : 軍縮会議とわが態度
支那側の譲歩で青島塩輸入は有望 : 指定商は競争の愚を悟り共同輸入に妥協の模様

国際競争力強化地域戦略の策定について(池袋駅周辺地域)について(H281115副都心開発調査特別委員会資料)
生命保険界に目立つ高率な配当競争 : 有価証券の評価を変更して : 懸念さるる業界の前途

国際競争力強化地域戦略の策定について(池袋駅周辺地域)(H290515副都心開発調査特別委員会資料)
国際汽船の整理案に有力な反対論起る : 【大蔵当局は諒解に努めつつあるも】 : 或は重大な政治問題化せん
わが国海運の国際競争力強化のための具体的方策に関する海運造船合理化審議会の答申について(運輸省)
業界注目の的となる商船、山下の傭船競争 : アフリカ航路で味噌をつける商船の不手際 : 今後両社の駆引は頗る見物
泣きを入れた白米同業組合 : 現在恊定標準価格存置方を陳情 : 県当局断乎として刎付く : 此際是非共自由競争販売を行わしむる方針
労働の受給関係 : 労働は商品にあらず=商品と同様の形式=失業に依る競争と賃銀低減=労働過剰防止の必要=労働者と資産階級の繁殖力=労働問題解決上の重要事
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23