節減繰延費目
打切か繰延か : 各省継続事業費
節約総額約三億三千万 : 継続事業五割繰延=物件費は四割=人件費二割減 : 大蔵省整理案内容
各省の節減、繰延額内訳
港湾修築の継続事業は繰延中止にはなるまい
護謨生産制限二割五分減継続
繰短継続問題 : 決議確定は困難
四港修築 : 継続事業年度割
新事業総て見合 : 既定事業も継続事業も極力中止繰延の方針
実行予算の整理 : 削減された新規事業 : 新規事業は原則として全部中止さる : 継続事業も二割乃至二割五分の繰のべ
正貨減少の趨勢 : 減少は今後も継続
土木事業の大繰延 : 大蔵省案に依れば七割七分の繰延=内務省側では急遽対案作成
海員職業紹介継続 : 海員掖済会の事業
地価修正未完了 : 繰越事業として継続
米棉減反継続 : 制限目標は増加
毛斯生産三割減 : 上毛は当分一割減 : [毛斯綸操業短縮]
鉄道改良事業 : 継続事業は決定
金禁輸継続は物価調節の大障害
取引所継続は行政方針のみ/取引所の営業継続は適法
二割節約を目標に継続費削減を目論む : 震災復旧費は大部分打切り : 製艦費は別個に考慮
米国海員罷業解決 : 一割五分減に折合う
予算緊縮の程度 : 来年度予算の輪郭成る : 既定継続事業の大繰延
戦後独逸糖業 : 一割五分減少
現落手数料軽減解決 : 二割七分五厘減 : 東株影響は軽微
最終更新日: 2025-11-18T01:58:16
登録日: 2025-11-19