
新聞切抜(紙名不明) 愛刀に偲ぶ貴公子の面影【三】 1枚

新聞切抜(紙名不明) 愛刀に偲ぶ貴公子の面影【一】 1枚

新聞切抜(紙名不明) 愛刀に偲ぶ貴公子の面影【四】 1枚
経済学の鼻祖アダム・スミス (一〜五) : 『国富論』出版百五十年記念日に際し碩学を偲ぶ

中央図書館で粕谷一希氏を偲ぶ「文字活字愛と編集・評論活動」企画展示
黒麺麭の一切が忽ちの富豪と羨まれ : 食に飢えて漁り歩く昔を偲ぶ貴婦人令嬢達
蘭印開拓史を彩る勇敢な邦人の血 : 熱砂に綴る幾多の文献
荘厳の四神旗は東へ : とりわけ輝く"菊水"の御神紋 : 建武の昔偲び感激に咽ぶ沿道 : 神旗奉納継走

『東京人』を創刊した『豊島人・粕谷一希氏』を偲ぶ 「文字活字愛と編集・評論活動」企画展示と講演会開催
空の苦難一万マイル 英京から祖国への旅 (上・下) : 止むに止まれぬ日東健児の気魄 血涙にじむ決死行! 香港にて阿野飛行士語る
『満蒙新国家』ここ数日中にその成立を宣言 : 国号は『明光』と決定 : 前清の昔を偲ぶ蛟竜旗 : 奉天本社特電【十四日発】
愛校心に乏しいのが心配 : 高校入学制度は重大な問題 : 文部省案は昔に帰るものだ : 武蔵二高校長談
全独国民に贈る祖国復興の箴言 : 烈々火の如き愛国の一念流露 : ヒ元帥の遺言発表(全文)
世界に冠たる日本海軍 (1〜9、11、13〜16) : 太平洋問題の権威 : 池崎忠孝氏が語る祖国愛の大文字!
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
最終更新日: 2025-11-18T01:58:16
登録日: 2025-11-19