事業収益逓減 : 瓦斯は漸く復活 : 銀行保険は不変
逓信、電話の普及に半官、民営を考慮 : 永井逓相は極めて慎重
東京瓦斯増資申請 : 増配は後廻し
独占を破られては報償契約は無意義だ : 大阪瓦斯積極方針に出る
瓦斯の拡張計画は積極方針で進む : 三年計画を一年で完成
戦時体制下に於ける瓦斯事業の検討 : 時局工業との関連性
機構と人事を通じ 電力問題を検討 : 村田逓相積極的に乗出さん
海軍油田の近情 : 甲仙の瓦斯は極上 揮発油の含有は錦水の倍 宝山も兆候近し
瓦斯法細則の影響 : 会社は積極政策に転じ公共団体の買収困難となる
日濠通商打開の基礎方策を検討 : 討議はなお数日間継続 : 村井、ガレット両氏会談
極月の海運界 : 沿岸は漸く凋落の兆 南洋筋は尚お手堅し 斯界明年の観測如何 : [近海運賃市場 (其六)]
瓦斯界の二問題 : 計量器検査と会社意見 色素会社は三井不参加
東京瓦斯会社は極度の資金難 : 東京渡辺銀行休業の結果 : 預金総額の全部が固定し
報償契約改訂と東京瓦斯への影響 : 現在の八分配当を維持すれば : 内部保留は減少せん
肥料問題を優先扱い : 全農経と国策会社間の事業調整 : 当局は目下慎重検討
太平洋の防備制限英国、現状維持を提案 : 華府条約第十九条の存続 帝国は慎重に検討
民業圧迫の大増税明年度は取止めん : 事業の堅実化が先決 : 増税論の賛否を検討す
[3]H-haloperidolによるラット脳内δ受容体の標識 : 基礎的検討とpentazocineまたはhaloperidol反復投与の影響
行き悩む瓦斯値上問題 : 会社は窮状を訴えて申請の通過をのぞみ : 理事者の態度頑強
瓦斯普及を目的とする料金引下の大勢 : 最近商工省に申請中のものは名古屋市、長野県、大阪の三社
石油政策確立再検討 : 油田保護には積極補助が必要 : 精油政策とは別個に考慮 : 政府の全面的研究の結論
日英会商新角度より検討 : 議題の転換により英国側決裂を回避 : 市場協定問題は暫時保留 : きょう更に協議続行
予算編成に着手 不急なものを削減し緊急費目は極力承認 : 先ず補助費、継続費を再検討 : 大蔵省議方針を決定
政局急転―内閣総辞職か : 再度の懇請を退け蔵相遂に辞意を表明 : 『再復活強要は心外千万』と首相極力慰留に努む
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23