糸価を無視した繭価
春繭相場と糸価 : 採算上糸価が上鞘
糸価から繭値を算出する表
繭価変動と製糸採算難 : 仕入方法改善が急務
全国の製糸家へ繭の高値仕入を警告 : 横浜の蚕糸関係銀行から
繭糸標準価格の決定 : 透視板
採算無視の高い繭を買う製糸家には金を貸さぬ
新繭価から採算した新生糸の真価値 : 裸値一千二百六十円に相当一部製糸家の観測
初繭の相場は協定値を突破か : 浜松・沼津春繭取引開く
現在の繭価で製糸は五十円儲かる : 諏訪製糸業の採算
沼津の繭初取引 : 予想を裏切り昨年より高値 : 掛目変らず、黄二十銭高 : 糸価無視の出来値
繭、生糸、玉繭の価格全面的に引上げ : 古繭は従前の値で売買
綿糸再び採算割れ : 原綿暴騰の結果
繭糸価格、生産高決る : 繭買入れ標準価格は六十掛 : 初の蚕糸委員会開く
生糸繭価の安定策協議 : 差当り消極策を採用
繭、糸価から見た製糸養蚕の採算 : 製糸は辛じて引合い養蚕は自労自桑だけ
最近の生糸値段では人造絹糸の使用愈増加 : 百掛け以上の秋繭仕入は危険
繭価対策として補給法案を採用 : 蚕糸中央会で決定
沼津の初繭相場 : 馴四十二掛(生繭換算五円九十銭) : 昭和四年来の高値
最初の普選に労働派意外に好成績 : 浜松市議選挙の結果
比較的良好な製糸家の採算 : 本年[昭和六年]春繭の総勘定
採算を度外視して安値に落込む糖価 : 協定再現は容易でない模様
生糸の好況を受けた伊豆の新繭初取引 : 人気高走り高値白繭十一円十一銭 : 黄繭十円三十三銭出廻り高八十貫
苦心惨澹の結果繭糸価対策決定 : 前日の決議に二個条を追加 : 蚕糸中央会総会
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23